朝鮮人が知ったら発狂する話
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2003/01/06 07:56 投稿番号: [28625 / 60270]
今も日本語をはなすインパールの人々
投稿者: kuuboakagi123 (555歳/男性/太平洋) 2003/ 1/ 5 9:16
メッセージ: 714 / 718
村の多くの人が日本語の単語をおぼえていた。中には、「さくら、さくら、やよいい、やよい」と歌いだす人もいて、私はうれしさと驚きがごっちゃ混ぜになって、大声で笑い出してしまった。
一昨夜とまったベックの村でもそうだった。54歳の男が1から20まで数えることができる。35年間も忘れずにこれだけの日本語を話す人たちは当時はどのくらいはなしていたのだろう。
長くてもわずか数ヶ月の日本語学校だったはずである。どんなことが、どれだけこの期間これらの村であったにしろ、彼らがもし敵意を持っていたり、日本軍と戦ったり、日本人に虐待されたりしていたら、こうも友好的に日本語を覚えてはいなかったであろう。
メータ氏はナガ高地での戦争を「アジアとヨーロッパの戦争」と表現したが、現地の人々はそう考えていたのかもしれない。
(秘境ナガ高地探検記.森田勇造)
これは メッセージ 28624 (shinkuuboakagi555 さん)への返信です.
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