日本は何故、反省しないのか?

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おう、純度高い清い民族よ

投稿者: daemon_tools 投稿日時: 2003/01/03 11:05 投稿番号: [28418 / 60270]
「朝鮮事情」   シャルル・ダレ   1874年   (1979年   平凡社東洋文庫)
朝鮮の両班は、いたるところで、まるで支配者か暴君のごとく振る舞っている。 大両班は、金がなくなると、使者をおくって商人や農民を捕えさせる。 その者が手際よく金をだせば釈放されるが、出さない場合は、両班の家に連行されて 投獄され、食物もあたえられず、両班が要求する額を支払うまで笞(むち)打たれる。 両班のなかでもっとも正直な人たちも、 多かれ少なかれ自発的な借用の形で自分の窃盗行為を偽装するが、 それに欺かれる者は誰もいない。 なぜなら、両班たちが借用したものを返済したためしが、いまだかつてないからである。 彼らが農民から田畑や家を買う時は、ほとんどの場合、支払無しで済ませてしまう。 しかも、この強盗行為を阻止できる守令(郡県の長官)は、一人もいない。


「30年前の朝鮮」   バード・ビショップ   1925年   (「醜い韓国人」   朴泰赫   1993年   光文社より)
読者は朝鮮人の無気力、怠惰、居候(いそうろう)根性、貧しさをつぶさに観察されたことになるが、このために朝鮮の独立はきわめて困難で、将来を望むことが難しい。(中略)朝鮮を亡ぼすもっとも大きな、普遍的な原因は、国民が挙げて独立独行の精神に欠けていることである。健康な体格を持ちながら、親族知己に少し富裕な人があればその家に居候して、終日何一つの仕事もせずに暮らしている。(中略)居候も朝鮮人の居候根性は徹底したものである。

「石枕   (下巻)」   張俊河   1976年   サイマル出版会
(著者は日本軍を脱走して中国で活動していた上海臨時政府に参加し、金九主席の側近になっていた。)

私たちをなおのこと嘆かせたのは、新しい事実だった。日本軍が降伏する直前(1945年8月15日)まで通訳か、それでなければ前線地区を回って阿片を商ったり日本軍慰安婦の抱え主を演じた連中までが、一朝にして光復軍(韓国臨時政府の軍隊)の帽子を手に入れ、独立運動家、亡命者、革命家などを自称する、とうてい見るに忍びない風潮が横行したことだった。のみならず、同じく異国にある同胞たちの財産を、そうした連中であればあるほど先に立って没収して回るのが普通だった。
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