ちょんの保険はもうすぐ紙くずだ
投稿者: daemon_tools 投稿日時: 2002/12/18 10:04 投稿番号: [28292 / 60270]
生保22社の総資産はマイナス10兆ウォン
国内で営業している生保会社は外形とは異なり、実際には低金利による慢性的な損失構造で苦しんでおり、資産より負債が多いため、顧客の取り付き騒ぎが起きた場合の支給能力を持っていないという分析が出た。
国内最大手の生保会社であるサムスン生命は、最近まとめた「生命保険会社の財務構造の実情」という内部報告書で「国内で営業する22の生保会社の内在価値はマイナス10兆ウォンに達するものと分析される」と明らかにした。
これは、生保会社が支給すべき負債(保険金支給負担)が、保有資産よりも10兆ウォンさらに多く、支給能力に深刻な欠陥があることを意味する。
サムスン生命はこれについて、低金利に伴う逆ざや(資産運用収益率が支給利率を下回り、保険会社が利子損失を被ること)が原因だと指摘した。
サムスン生命は「生保会社は2002会計年度の上半期(4〜9月期)中に総額2兆6000億ウォン台の純益を達成したが、これは保障性保険の販売拡大に伴う過渡期的な現象」とし、「逆ざやを勘案すれば、生保会社の利益構造は依然として脆弱だ」と分析した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/12/17/20021217000018.html
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.
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