国史
投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2001/04/22 02:38 投稿番号: [2822 / 60270]
高麗時代の重臣、金
富軾(1075〜1151)が仁宗に命じられ編纂した歴史書に「三国史記」というのがある。
その三国史記、新羅本記の新羅第六代祗摩王の11年(西暦122年)にこういう記述がある。
新羅の首都、金城(慶州)に日本が攻めてくるという噂が広まった。
民衆はあわてふためき、われさきにと逃げ出し始め都を捨てて山や谷にかくれてしまった。
王は部下に命じそれがただのうわさであるから都にもどるよう説得させた。民衆はようやく都に戻った。
韓国政府はこの韓国人の祖先も認めた事実をかくすのをやめ、ただちに韓国の児童に学習させるよう抗議する。
これは メッセージ 2820 (choppari_daisuki さん)への返信です.
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