日本は何故、反省しないのか?

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さすが治安の良さ世界一だな

投稿者: daemon_tools 投稿日時: 2002/12/10 23:28 投稿番号: [28151 / 60270]
「麻薬」生活の中に浸透



タレント、ファン・スジョンの覚せい剤服用、歌手PSY(サイ)の大麻吸引など、韓国内の麻薬類投薬実態は衝撃的だ。

急増ぶりを見せる麻薬犯罪は「初犯」が約70%を占める。1996年の5068人から昨年は7070人と5年間で2000人以上増えた。

大半の人は友人やクラブなどで同席していた人から受けた「薬」から始まっている。

◇なぜ広がるのか=供給が増えるにつれ価格が下落し、そのために需要が増えるという連鎖現象が急速に進んでいる。

警察関係者は「密搬入の主要ルートである釜山(プサン)や仁川(インチョン)の場合、覚せい剤10グラム(およそ330回の投薬分)が80万〜150万ウォンの水準で取り引きされている」とし「今後1回投与分(0.03グラム)の価格が1万ウォン未満に落ちる可能性もある」と述べた。

密輸の手口が次第に巧妙になる反面、仁川空港などの荷物検査が徹底されていないことも、供給が拡散している原因として指摘されている。  

専門家らは、人気芸能人らの頻繁な麻薬類服用が、一般人らの警戒心を低下させる恐れがあるとも指摘している。

昨年5月、ソウル瑞草(ソチョ)警察署は、芸能人らの麻薬服用を伝えるテレビ番組を見た後、友人を誘って覚せい剤を投薬した露天商の羅(ナ、26)氏を逮捕した。


http://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=spc&cont=spc0&aid=20011118214012900
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