日本をうらやましがる劣等土人
投稿者: daemon_tools 投稿日時: 2002/12/10 11:42 投稿番号: [28130 / 60270]
放送と通信の融合時代
コンテンツ不足が懸念材料
DECEMBER 05, 2002 22:45
「放送と通信の融合が急速に進んでいる」
数年前から矢継ぎ早に提起されているホットな話題のひとつだが、この話題にはコンテンツ不足を憂慮する声が付きまとう。
今年の夏、日本の公共放送のNHK衛星放送が、テレビアニメーションシリーズの「鉄腕アトム」の全シリーズを1日10時間ずつ1週間にわたって放映した。コンテンツ不足を心配している韓国の関係者にとっては非常にうらやましい話だろう。さらに重要なのは、とっくに30年が経っているアニメーションであるにもかかわらず、人々の関心が非常に高いということだ。
韓国の映画やドラマの場合を考えてみよう。10年経った映画やテレビドラマをもう一度見てみたいと思っている人がいるだろうか。放映当時には視聴率が50%を上回り、社会的にさまざまなシンドロームを巻き起こしたドラマでも、1年過ぎればもう一度見たがる人はいない。
人がメインのコンテンツは言葉通り人が楽しむものだ。ところで、人は老いやすく、しかも変わりやすい。青春スターも何年か経つと、もう青春でなくなる。スキャンダルによって、イメージが変わりやすいほか、人々の考えも時代に沿って変わるため、同質性が簡単に失われる。一時代を象徴していた人も、時代が変わるにつれ色あせてゆく。
日本は人が登場しないコンテンツを数多く保有している。これまで制作されたテレビシリーズのアニメーションだけで、1万5000時間以上を放映できる。なのに、コンテンツ不足を心配する声が高い。人がメインのコンテンツだけを集中的に作ってきた韓国は言うまでもない。
当代のスターを起用して映画やドラマを作るのが、コンテンツ成功のお墨付きなのかも知れない。しかし、より長期的な考え方をすれば、アニメーションのように人がメインでないコンテンツこそ、会社の資産として蓄積されるコンテンツだという点を、意思決定におけるひとつの物差しとして考えられる。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2002120673708
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.
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