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バカちょん整形軍団自業自得

投稿者: daemon_tools 投稿日時: 2002/12/01 18:57 投稿番号: [28069 / 60270]
「美容整形の副作用」訴訟が急増


  性別や年齢を問わず、美容整形手術がブームとなりながら、手術の副作用に伴う損害賠償訴訟が増えている。

  93年、ミスコンテストに出場するため、個人病院で額と顎を高くし、二重にする整形手術をしたAさん。ミスコリアに選抜され、韓国代表として世界大会に出場したりもしたAさんは、手術の4年後の97年から手術の副作用のために苦しんでいる。

  顎の部分に挿入したシリコンが移動し、口の中に突出しただけでなく、シリコンを挿入する時に頭にできた傷痕には髪の毛が生えてこなかった。

  98年に医師を相手取って訴訟を起こしたAさんは、1審で敗訴した後、控訴し、裁判開始から4年経った今月25日、最高裁判所は「医師が説明の義務を果たさなかった」とし、600万ウォンの賠償判決を下ろした。

  20代後半のBさんは、今年4月、ソウル・江南(カンナム)区のY病院で乳頭の縮小手術を受けた。2週間後、Bさんは昨年、二重にする整形手術を受けた際にできた瞼の傷痕なくすため、再び病院を訪れた。

  しかしBさんは「もともと6ミリあった二重手術の痕が手術によって2ミリに狭くなっただけで傷痕はなくならず、乳頭は曲がったように見え、醜くなった」として3000万ウォンの損害賠償訴訟を起こした。しかし裁判所は「Bさんの症状は整形手術に伴う必然的な結果であるため、医師に責任はない」とし、棄却判決を下ろした。

  京畿(キョンギ)道・光明(クァンミョン)市に住むCさんは、既に50代であるにもかかわらず、昔から不満だった性器の大きさを拡大する手術を受けるため病院を訪れた。しかし手術の後、手術をした部位の傷が治らず、形が醜くなった上に、細菌感染によって勃起機能まで失った。

  総合病院で再手術を受けたが、とうとう性機能は回復しなかった。Cさんは訴訟で、医師の過失が立証され、2000万ウォンの賠償を受けた。

  医療訴訟専門の弁護士である李仁才(イ・インジェ)弁護士は「患者の権利意識が強くなったことにより、美容整形の分野でも医療訴訟が増えている」とし、「しかし医療過失の立証が難しく、医師の過失が立証されたとしても、当事者が考えている程、損害賠償の金額が大きくない」と説明した。

全洙龍(チョン・スヨン)記者


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/11/29/20021129000043.html
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