11月7日の朝刊より 鮮人のホンネ
投稿者: armedbattleline 投稿日時: 2002/11/11 11:34 投稿番号: [27911 / 60270]
2002年11月7日
西日本新聞11面から
「小さく低くゆっくりと」
安
度眩(アンドヒョン)
私の母方の祖父母は日本で労働者として働いていたが、祖国が解放されて帰国した。二人は生前日本に対して二重の思いをもっていたようだ。二人によれば、日本人はとても礼儀正しく原理原則を重視する人たちだそうだが、私は祖父母達がが日本人を「倭奴」と呼んでばかりいて一度も「日本人」と呼ぶのを聞いたことがない。
日本の支配時代に被圧迫民族としての悲しみが積もりに積もったため、
「倭奴」という排他的表現が日常化したのだろう。
ただ、意外にも二人は時々、「解放前の日本で暮らしている頃のほうが良かった」という愚痴を吐き捨てるように言った。多分、いくらにもならない田畑仕事をしながら生活を切り盛りしていくのが辛かったのだろう。
私は、世界の名作に数えられる川端康成の「雪国」や夏目漱石の緻密な文体を読み、最近は村上春樹などを読み韓国に入ってきた日本映画をすべて見たが、まだ日本も日本人もよくわからない。
だが、韓国社会に広がっている日本の真似は深刻なレベルに至ったと私は思う。韓国社会の文化エンターテイメントを自負する人々が日本文化についていくのにあくせくしているように見える。
それどころか「集団いじめ」「学級崩壊」「援助交際」などは、いつのまにか韓国社会の醜い象徴になってしまった。
以下略
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.
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