バカちょん劣等国の実態
投稿者: daemon_tools 投稿日時: 2002/10/28 12:45 投稿番号: [27775 / 60270]
「腹立たしい」出入国管理事務所
在ロシア同胞を妻にした李某(33/京畿(キョンギ)道・始興(シフン)市)さんは23日、4カ月の“戦い”の末に妻の国籍取得申請書をソウル・木(モク)洞・出入国管理事務所内の法務部・法務課出張所に提出した。数十回の電話、往復2時間に加え待機時間3〜4時間を3回繰り返した後のことだった。
李さんが韓国に留学に来たヤン某(26)さんと結婚したのは2000年5月。婚姻届を出してから2年が過ぎた今年5月、国籍取得の手続きを踏むため、出入国管理事務所に問い合わせの電話を20回以上もかけたが誰も電話を取らなかった。
仕方なく法務部のホームページに載っている通りに書類を揃え、今年6月に直接出入国管理事務所を訪問したが、ホームページの資料が更新されていなかったため、準備してきた書類が違っているとして再び指針を受けた。
改めて書類を揃え訪問した7月には「婚姻届を出してから外国に1度行って来た後、2年経たなければならない」という法にない規定を挙げ、書類を受け付けなかった。
李さんは「私が『そんな規定がどこにあるのか』と言うと、『公務員の前で大声を出していいと思っているのか』と言われ呆れた」と話す。李さんは紆余曲折の末、「滞在資格変更申告」をした後2年という規定があることを知り、この日3回目の訪問をした結果、書類は受け付けられた。
インターネットや電話の案内の時ごとにそれぞれ違う必要書類、無愛想な職員の官僚主義、3〜4時間も待たなければならない窓口、ベルが鳴っても電話を取らない…。
韓国に滞在している外国人や在外国民の“区役所”の役割をする出入国管理事務所が「不親切の代名詞」として挙げられ、利用者から不評を買っている。
ソウルだけでも外国人登録、ビザ延長、国籍取得などの行政サービスを受けなければならない長期滞在外国人と在外国民が10万人に達しているにもかかわらず、業務処理が可能な所は木洞の出入国管理事務所1カ所しかないということも、不親切になる原因のひとつだ。
1日平均1500人に達する外国人、在外国民は、13カ所しかない窓口の前で数時間も並ばなければならない。
ソウル大学・国際大学院の学生である三井憲(29)さんは「日本では区役所ごとに外国人登録を受け付けているのに、ソウルは 木洞一カ所しかないのでとても不便」と話した。
外資系J社の人事担当のヨ某さんは「電話で調べるためには最低10回以上かけなければならない」とし、「電話を受け取る職員ごとに用意する書類の内容や規定が違うので、3〜4人と通話して持って来るようにと言われた書類はすべて持っていくようにしている」とした。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/10/22/20021022000019.html
在ロシア同胞を妻にした李某(33/京畿(キョンギ)道・始興(シフン)市)さんは23日、4カ月の“戦い”の末に妻の国籍取得申請書をソウル・木(モク)洞・出入国管理事務所内の法務部・法務課出張所に提出した。数十回の電話、往復2時間に加え待機時間3〜4時間を3回繰り返した後のことだった。
李さんが韓国に留学に来たヤン某(26)さんと結婚したのは2000年5月。婚姻届を出してから2年が過ぎた今年5月、国籍取得の手続きを踏むため、出入国管理事務所に問い合わせの電話を20回以上もかけたが誰も電話を取らなかった。
仕方なく法務部のホームページに載っている通りに書類を揃え、今年6月に直接出入国管理事務所を訪問したが、ホームページの資料が更新されていなかったため、準備してきた書類が違っているとして再び指針を受けた。
改めて書類を揃え訪問した7月には「婚姻届を出してから外国に1度行って来た後、2年経たなければならない」という法にない規定を挙げ、書類を受け付けなかった。
李さんは「私が『そんな規定がどこにあるのか』と言うと、『公務員の前で大声を出していいと思っているのか』と言われ呆れた」と話す。李さんは紆余曲折の末、「滞在資格変更申告」をした後2年という規定があることを知り、この日3回目の訪問をした結果、書類は受け付けられた。
インターネットや電話の案内の時ごとにそれぞれ違う必要書類、無愛想な職員の官僚主義、3〜4時間も待たなければならない窓口、ベルが鳴っても電話を取らない…。
韓国に滞在している外国人や在外国民の“区役所”の役割をする出入国管理事務所が「不親切の代名詞」として挙げられ、利用者から不評を買っている。
ソウルだけでも外国人登録、ビザ延長、国籍取得などの行政サービスを受けなければならない長期滞在外国人と在外国民が10万人に達しているにもかかわらず、業務処理が可能な所は木洞の出入国管理事務所1カ所しかないということも、不親切になる原因のひとつだ。
1日平均1500人に達する外国人、在外国民は、13カ所しかない窓口の前で数時間も並ばなければならない。
ソウル大学・国際大学院の学生である三井憲(29)さんは「日本では区役所ごとに外国人登録を受け付けているのに、ソウルは 木洞一カ所しかないのでとても不便」と話した。
外資系J社の人事担当のヨ某さんは「電話で調べるためには最低10回以上かけなければならない」とし、「電話を受け取る職員ごとに用意する書類の内容や規定が違うので、3〜4人と通話して持って来るようにと言われた書類はすべて持っていくようにしている」とした。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/10/22/20021022000019.html
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.