KF16
投稿者: t26m33 投稿日時: 2002/10/20 19:07 投稿番号: [27622 / 60270]
>韓国空軍のF16は旧型だと思います。
韓国のF16は旧式のBlock32とBlock52の2種類があります(50:100機位)。
このBlock52は結構新型ですし、兵装も対空にAMRAAM、対艦にASMと装備できるんで侮れません。
(自衛隊は最新型AMRAAMと国産のAAM4を並装し、さらに03年からはAAM5も実戦配備されるんで、より強力ですが。)
あと、韓国は次世代機としてF15E(Sイーグル)の韓国版F15Kの導入決定したそうです。
ただ、裏ではまた不正があったようで競争に負けたフランスのダッソー社が「今後、韓国に対して取引はない」と発表してましたし、法的措置も検討しているようです。
韓国、次期主力戦闘機にF15Kを選定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020419-00000211-yom-int
【ソウル19日=浅野好春】韓国国防省は19日、同国空軍の次期主力戦闘機(FX)に、
米ボーイング社のF15Kを最終選定したと発表した。2005―08年までに計40機を導入する。
総費用は44億6688万ドルに上る見込み。
今回のFX事業では、F15Kのほかに、仏ダッソー社のラファール、欧州4か国の共同開発機ユーロファイター、
露スホーイ35の4機種の売り込み合戦が展開され、最終段階ではF15とラファールに絞り込まれていた。
国防省では、外交通商省など政府関係機関を交えて、対外関係や安保上の影響などを総合的に検討したうえでの結論だとしている。
ただ選定過程で、ラファールの評価が一時、F15より高かったとの内部情報が韓国マスコミに流れたことから、
ダッソー社が評価作業の中止を求める仮処分申請をソウル地裁に提出したり、市民団体から評価基準が不透明だとの
反発が出たりする騒ぎもあった。(読売新聞)[4月19日20時35分更新]
実は当初の予定では150機調達予定でしたが、金がなかったのかボッタクられたのか150機→120機→最終40機と大幅にダウンしました。
仏多少 "韓国放散受注競争不参"
フランス多少社は “韓国の次世代戦闘機(F-X)事業競争で脱落したことは
政治性が介入された不公正競争の結果”と言いながら “ これから韓国の
方衛産業受注競争に参加しない”と明らかにした.
多少のイブロビンス国際協力担当副社長は機種決定に不服し出した仮処分
申し込みが最近法院で棄却されたことと関連, 5日記者会見で “韓国の
方衛産業がアメリカの’狩り場’で見える状況ではこれから民間分野を除いた
受注競争に不参する”と言った.
ロビンス副社長は “機密理由で韓国国防省が資料公開を拒否, 裁判府さえ
必要な情報に近付くことができなかった”と “1段階評価基準をまともに
適用したらダソウィラパルが韓国の次世代戦闘機に選定されたこと”と
主張した.
彼は “ラパルが受注競争では勝利したが事業権は他の業社(アメリカボーイング)に
移った”と現在としては追加的な法的対応計画がないが “これからどんな
措置を下げるかすべての可能性を開いておいている”と言った.
ロビンス副社長は “韓国政府は競争入札だと欺いてアメリカ以外の他の
国企業等を入札に参加させて道具と転落させないでね”と付け加えた.
(ソウル=連合ニュースイソングソブ記者)
http://korea.hanmir.com/ktj.cgi?url=http://www.chosun.com/w21data/html/news/200206/200206050139.html
韓国のF16は旧式のBlock32とBlock52の2種類があります(50:100機位)。
このBlock52は結構新型ですし、兵装も対空にAMRAAM、対艦にASMと装備できるんで侮れません。
(自衛隊は最新型AMRAAMと国産のAAM4を並装し、さらに03年からはAAM5も実戦配備されるんで、より強力ですが。)
あと、韓国は次世代機としてF15E(Sイーグル)の韓国版F15Kの導入決定したそうです。
ただ、裏ではまた不正があったようで競争に負けたフランスのダッソー社が「今後、韓国に対して取引はない」と発表してましたし、法的措置も検討しているようです。
韓国、次期主力戦闘機にF15Kを選定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020419-00000211-yom-int
【ソウル19日=浅野好春】韓国国防省は19日、同国空軍の次期主力戦闘機(FX)に、
米ボーイング社のF15Kを最終選定したと発表した。2005―08年までに計40機を導入する。
総費用は44億6688万ドルに上る見込み。
今回のFX事業では、F15Kのほかに、仏ダッソー社のラファール、欧州4か国の共同開発機ユーロファイター、
露スホーイ35の4機種の売り込み合戦が展開され、最終段階ではF15とラファールに絞り込まれていた。
国防省では、外交通商省など政府関係機関を交えて、対外関係や安保上の影響などを総合的に検討したうえでの結論だとしている。
ただ選定過程で、ラファールの評価が一時、F15より高かったとの内部情報が韓国マスコミに流れたことから、
ダッソー社が評価作業の中止を求める仮処分申請をソウル地裁に提出したり、市民団体から評価基準が不透明だとの
反発が出たりする騒ぎもあった。(読売新聞)[4月19日20時35分更新]
実は当初の予定では150機調達予定でしたが、金がなかったのかボッタクられたのか150機→120機→最終40機と大幅にダウンしました。
仏多少 "韓国放散受注競争不参"
フランス多少社は “韓国の次世代戦闘機(F-X)事業競争で脱落したことは
政治性が介入された不公正競争の結果”と言いながら “ これから韓国の
方衛産業受注競争に参加しない”と明らかにした.
多少のイブロビンス国際協力担当副社長は機種決定に不服し出した仮処分
申し込みが最近法院で棄却されたことと関連, 5日記者会見で “韓国の
方衛産業がアメリカの’狩り場’で見える状況ではこれから民間分野を除いた
受注競争に不参する”と言った.
ロビンス副社長は “機密理由で韓国国防省が資料公開を拒否, 裁判府さえ
必要な情報に近付くことができなかった”と “1段階評価基準をまともに
適用したらダソウィラパルが韓国の次世代戦闘機に選定されたこと”と
主張した.
彼は “ラパルが受注競争では勝利したが事業権は他の業社(アメリカボーイング)に
移った”と現在としては追加的な法的対応計画がないが “これからどんな
措置を下げるかすべての可能性を開いておいている”と言った.
ロビンス副社長は “韓国政府は競争入札だと欺いてアメリカ以外の他の
国企業等を入札に参加させて道具と転落させないでね”と付け加えた.
(ソウル=連合ニュースイソングソブ記者)
http://korea.hanmir.com/ktj.cgi?url=http://www.chosun.com/w21data/html/news/200206/200206050139.html
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