その通り
投稿者: kotakyara 投稿日時: 2002/10/10 16:14 投稿番号: [27230 / 60270]
公平無私なる観察を下すときは、いくら日本の朝鮮統治に反対しても善政は善政に相違なく、
如何に伊藤(博文)公を毛嫌いしても 公の真意には感謝せざるを得ない、とはある評者の言であった。
究意するに韓国を亡ぼしたのは日本でもなければ之を責めるにも当たらぬ。
また当時の李完用始め自余の責任者でもなければ之を 攻撃するの必要なし。
詮ずるところ、その責任は二千万同胞にあるのである。思うに韓国自体が独立の要素を欠き、
独力独行することが出来なかったためであって、古今問わず韓国国民全体が無気無力為す事なかりしの
致すところであって、まことに自ら招ける禍であると云わねばならぬ。
日露戦後、日本は前例に鑑み(日清戦争後の処理を指す)韓国の保護啓発に努力したるも
韓国の上下は少しも日本の誠意を理解せず陰謀を策し、詭謀を企て陰に陽に敵対行動を取ったので
日本は終に止むを得ず最後の手段として日韓併合を断行するに至った。
・・・今日あるは自業自得であると云わねばならぬ。
統治時代の道知事
朴栄竽
自己批判・自己反省を忘れた国家に発展性は望めない罠。
これは メッセージ 27229 (kyusok868 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffckdca4o2bf8na1a2hbfbeja47a4ja4a4a4na4aba1a9_1/27230.html