恥晒し国
投稿者: daemon_tools 投稿日時: 2002/10/07 13:17 投稿番号: [27148 / 60270]
大統領府は「裏取り引き疑惑」、軍は支離滅裂
週末の新聞の1面を覆った対北裏取り引き疑惑と情報部隊現役将軍の暴露事件は金大中(キム・デジュン)政権の末期が混乱し、国民を不安に陥れている根本的原因がどこにあるのかをはっきり見せつけている。現政権が自ら最大の治績としてきた対北政策が、実はマフィアさながらの裏取り引きによるものだという証言が持ち上がり、そのような対北政策の最中、韓国軍の首脳部が分裂し、綱紀は最低のラインまで崩れてしまったという実状が明るみになった。
この政権に国民がこれ以上何を期待すればいいのだろうか。「西海(ソヘ)交戦の時、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が韓国が差し出したカネで武器を買い、韓国を攻撃したかもしれないという思いに眠れずに悩んだ」と前職国策銀行頭取の告白、軍の綱紀と威厳の象徴になるべき征服姿の将軍が国民の代表機関である国会に出て、「このような指揮部に忠誠を誓うよりは転役した方がまし」とし、軍事機密を手に振りかざす姿・・・。このような事がまともな国で起こり得ることなのだろうか。
軍事的に厳然とした敵でしかない北朝鮮に、軍資金になる可能性のある裏金を渡したという疑いが持たれている政府に加え、敵の軍事攻撃に崩れた後、上と下でボールを投げ合うようにその責任逃れをするような軍指揮部であるとすれば、国民は「この国で一瞬たりとも安心して暮らすことはできない」と嘆きの声を挙げるしかない。
現政権は選択の余地も、とまどっている時間もない。「北朝鮮には1ドルも渡したことはない」と頑として否認することにより「最後まで嘘を貫き通す」という態度を見せるのは国政調査や特別検事制の導入を自ら招いているようなものだ。
国会の国政監査は終わった。しかし対北裏取り引きの疑惑を一点の曇りもなしに究明しなければ、これ以上、国政は一歩も進めない。この疑惑を背負っている限り、現政権はあってないような“脳死”状態の植物政府から抜け出すことはできない。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/10/06/20021006000012.html
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.
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