>>ベトナムのこと
投稿者: bosintang 投稿日時: 2001/04/13 23:55 投稿番号: [2691 / 60270]
>戦争末期のベトナムの飢饉については以前bositang兄と意見交換したことがある。
この前は、別の資料を元に、少なくとも数十万、おそらくは100万以上という説を書いたけれど、こんなの発見しました。
日本書籍の教科書に200万人餓死とあるのを受け、
「200万の起源は、1945年夏のホーチミン演説だが、誇大にすぎるのは明白で、私は多くても40万とする小倉貞男(都留文科大教授)説をとりたい。それに飢餓発生時はフランスが行政責任を負っており、米軍の爆撃による鉄道輸送の寸断とか華僑商人の売り惜しみなど複雑な事情がからみあっている。「風が吹けば桶屋……」式に責任を日本だけに限定するのはいかがなものか」(秦郁彦『産経新聞』1996年8月9日)
ところで、清水書院の教科書に
「満州事変から太平洋戦争までの戦乱によって命を失った人の数は、……ベトナム、インドネシアで各200万人と推定される」
とあるそうですが、インドネシアの200万人は根拠があるのでしょうか。
これは メッセージ 2558 (shinkuuboakagi さん)への返信です.
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