日本は何故、反省しないのか?

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起こる前に勉強しろ

投稿者: kappa_shoji 投稿日時: 2001/04/13 05:51 投稿番号: [2638 / 60270]
2ちゃんねるから支援だす

謝罪もしてるし、本来必要のない賠償もしてますだす、ハイ。以下、資料なのでよく
読んでから意見を述べること。

1982(昭和57)年 8月24日
鈴木善幸首相〔教科書問題での記者会見〕
「過去の戦争を通じ、重大な損害を与えた責任を
深く痛感している」
「『侵略』という批判もあることは認識する必要がある」
1983(昭和58)年 1月
中曽根康弘首相
「両国関係は、遺憾ながら過去の歴史において不幸な歴史が
あったのは事実であり、これを厳粛に受け止めなければならない」

1984(昭和59)年 9月7日
昭和天皇〔全斗カン大統領来日、宮中晩餐会〕
「今世紀の一時期において、不幸な過去が存在したことは、
まことに遺憾」
中曽根康弘首相〔歓迎昼食会〕
「貴国および貴国民に多大な困難をもたらした」
「深い遺憾の念を覚える」
1990(平成元年) 5月25日
海部俊樹首相〔第1回首脳会談〕
「過去の一時期、朝鮮半島の方々が、我が国の行為により
耐えがたい苦しみと悲しみを体験されたことについて、
謙虚に反省し、率直にお詫びの気持ちを申し述べたい」
5月 今上天皇
「わが国によってもたらされたこの不幸な時期に、
貴国の人々が味わわれた苦しみを思い、私は痛惜の念を
禁じえません」

1992(平成2)年 1月17日
宮沢喜一首相〔訪韓、従軍慰安婦問題で〕
「筆舌に尽くしがたい辛酸を舐められた方々に衷心より
お詫びし反省したい」
「胸がつまる重い」
1993(平成5)年 8月11日
細川護煕首相〔首相就任後、初の内閣記者との会見〕
「先の戦争は侵略戦争」
11月7日 細川護煕首相〔訪韓(慶州のみ、滞在22時間)〕
「わが国の植民地支配によって、朝鮮半島の方々が、
母国語教育の機会を奪われたり、姓名を日本式に改名させられ
たり、従軍慰安婦、徴用などで、耐えがたい苦しみと悲しみを
体験された事に加害者として、心より反省し、陳謝したい。」

1994(平成6)年 7月24日
村山富市首相〔訪韓〕
「心からのお詫びと厳しい反省の気持ちを申し上げたい」
1995(平成7)年 8月15日
村山富市首相〔戦後50年にあたっての首相談話〕
「遠くない過去の一時期、国策を誤り、植民地支配と侵略
によって、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と
苦痛を与えた。この歴史事実を謙虚に受け止め、痛切な反省の
意を表明し、心からお詫びの気持ちを表明する」

1996(平成8)年 6月 橋本龍太郎首相
「創始改名などが、いかに多くの韓国の方の心を傷付けたかは
想像に余る」
「(従軍慰安婦問題について)これほどの女性の名誉と尊厳を
傷付けた問題はない。心からお詫びと反省の言葉を
申し上げたい。」
1998(平成10)年 10月8日 今上天皇〔金大中大統領、訪日〕
「わが国が朝鮮半島の人々に大きな苦しみを与えた時代…
深い悲しみ」
小渕恵三首相〔「21世紀に向けた新たな日韓パートナーシップ」
共同宣言〕
「韓国国民に対し、痛切な反省と心からのお詫び」。
韓国国民に向けた「お詫び」を公式文書に明記。金大統領は
これを評価
参考文献: 田原総一朗 著『日本の戦争』
(小学館)161ページ、など
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