世界最後進国ちょん
投稿者: daemon_tools 投稿日時: 2002/08/22 13:13 投稿番号: [26053 / 60270]
>両班に収奪される民衆の怨嗟の声
李氏朝鮮の、民衆に対する収奪がいかに苛酷なものであったか、文学にも表われている。李氏朝鮮末期の代表的な知識人だった李人稙(1862-1916年)が、『血の涙』という詩をつくっている。
両班たちが国を潰した。
賤民は両班に鞭打たれて、殺される。
殺されても、殴られても、不平をいえない。
少しでも値打ちがある物を持っていれば、両班が奪ってゆく。
妻が美しくて両班に奪われても、文句をいうのは禁物だ。
両班の前では、まったく無力な賎民は、自分の財産、妻だけではなく、
生命すらその気ままに委ねられている。
口ひとつ間違えればぶっ叩かれるか、遠い島へ流される。
両班の刃にかけられて、生命すら保つことができない」
(『韓国現代史』第8巻、新丘文化社、ソウル)
これは メッセージ 26050 (ilkuji_99 さん)への返信です.
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