某Webページから
投稿者: summer16jp 投稿日時: 2002/08/20 17:56 投稿番号: [25983 / 60270]
週刊文春は、W杯での審判買収は現実にありうると指摘したうえで、今回の韓国戦の場合は、鄭FIFA副会長の無言の圧力で、贈収賄なしでも韓国に有利な偏向判定を引き出すことは可能と分析している(週刊文春前掲記事)。
鄭は本大会中の6月27日「審判は(審判技術を第一に選ぶのでなく、地域的中立性を保つため)各大陸各地域から平等に選べ」という趣旨の発言をしたことで明らかなように「悪平等主義者」である(韓国の聯合通信の27日の記事を、産経新聞等が翌28日に報道)。今回のW杯で誤審が相次いだのは、元々「各国1人ずつ」という悪平等主義で技術の低い審判を(鄭が?)あらかじめ多数「選んでおいた」からにほかならない。
韓国が決勝Tに進まなければ、また、そのあと3位決定戦まで進んで、韓国の出る決勝Tの4試合を地元ファンで満員にしなければ、韓国ラウンドの観客動員は絶望的で、韓国は大恥をかき、国家の威信は失墜する。14日の韓国対ポルトガル戦の前夜、もはや鄭の期待は、技術の低い審判の韓国戦への起用による偏向判定しかなかったはずだ。
筆者が前日の13日に「次の韓国戦から偏向判定が相次ぐ」と本誌で予言できたのは、自分が彼の立場だったら、当然そうする(願う)だろうと思ったからだ。
すなわち筆者は(「誤審」がすべて彼の「故意または重大な過失」だったとしても)十分に理解できるし、それは情状酌量の余地のある罪と思っているのだ。
「韓国の国益」を考えれば、ほかに選択の余地はあるまい
これは メッセージ 25965 (ilkuji_99 さん)への返信です.
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