イデオロギーの差
投稿者: JK_partnership 投稿日時: 2001/04/12 02:49 投稿番号: [2574 / 60270]
初めて書き込みします。
少々トピずれの感が否めませんし,ilkujiさんにこんなことをいうと「またバカ猿が」などと言われそうですが,敢えてそれを恐れずにお聞きします。
当時旧日本軍が「洗脳教育を受けて」という風に仰っていますが,ベトナムにおける戦争もある意味「洗脳教育の結果」ではなかったかと思いますがいかがですか?ベトナムで戦死した韓国の英霊を辱めるつもりはありませんが,結局共産化しても世界は共産化に傾くことはありませんでしたし,穿った見方をすればアメリカの「侵略戦争」の片棒を担がされたに過ぎない,といういい方もできるように思えるのですが。
また,戦前の日本の大衆は「大東亜共栄圏」「アジアの解放」を本気で信じていたと思います。ベトナム戦争時に韓国軍に参加した人が「滅共」を本気で信じていたように。こうしてみると,二つの戦争は主体が違っていたとはいえ,非常に似通った性質を持っていると考えられます(まあ,戦争自体大義名分を振りかざせばそんなものなんでしょうが)が,いかがですか?
それから,日本がベトナム戦争で儲けたという話,それは事実かもしれませんが,日本が金儲けのために起こした戦争ではありません。しかも,前線を広げていったのは直接戦争に荷担した国です。日本は物品の調達に都合がよい距離にあったため米軍の物資の供給元となっただけで,それをもって「日本がその戦争で金儲けしたのだから謝罪しろ」というのはあまりに乱暴な論理だと思いますが,いかがでしょう。
誠意ある回答を期待します。
これは メッセージ 2560 (you_beaut さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffckdca4o2bf8na1a2hbfbeja47a4ja4a4a4na4aba1a9_1/2574.html