金九先生語る
投稿者: daemon_tools 投稿日時: 2002/08/04 00:27 投稿番号: [25051 / 60270]
>金九、暗殺の神様といわれ、植民地時代に、独立を求める人々の希望の星として
尊敬を一身に集めていた人物である。彼は日本降伏の報に接した時、天を仰いで
長嘆息した。
「韓国軍は日本軍を打ち破ることは一度もなかった。私は日本軍を撃滅してわが
同胞を解放したかった。最後まで日本軍に制圧されたままの解放なんて結局何も
なるまい。日本帝国はひとたび滅びても、よりたくましく再建されるだろう。
そのとき日本人は庚戌国変(日韓併合のこと)のときより残酷にわれわれを奴隷
にするだろう。そのときわが同胞は日帝と闘う気力をもっているか。
自力で日帝から解放することもできなかったわが同胞に、とてもそんな力がある
とは思えない。」
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.
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