古史記録と歪曲の心理
投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2002/07/11 16:58 投稿番号: [23510 / 60270]
正式名称は隋書東夷伝倭国だ。
隋、唐、漢など当時の中国はそれぞれ自国の立場で歴史を編纂した。
百済、新羅が倭国を「大国と仰いだ云々」は笑わせる歪曲だ。
三国の勢力が対等で鼎立し、お互い戦っていたのに、何故百済、新羅だけが
弱いというのか。高句麗には数十年にかけて連敗していたのに。
倭を教化していた先進国の百済が倭より弱いといっても支那チャンしか
信じない。
高句麗と鼎立していた百済と新羅を鼻下することで高句麗も過小評価したがる
心理状態だったはずだ。
高句麗に負けたくせに直接的に高句麗が弱いといえないからだろ。
歴史書、特に古書というのはいつも編纂するほうの都合のいいように
記録するのが分かるだろ。
そんなことも知らずに隋書、三国志の一部だけ、自分の有利な部分だけを
引用して全体のように強調する今の島サルこそ古史歪曲を煽って、又、
新たな歪曲を煽る歴史歪曲の凶悪犯なのだ。
これは メッセージ 23499 (smoky_smoker_in_kyoto さん)への返信です.
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