>他国の教科書
投稿者: daemon_tools 投稿日時: 2002/05/29 14:12 投稿番号: [22760 / 60270]
(韓国の教科書は朴殷植の『独立運動之血史』の記述に基づいて、総督府による三・一事件の弾圧を糾弾している)
(韓国の教科書では)監獄(刑務所)に収監された人数は「5万人」と、実際の6倍にしている。朝鮮全土に当時、刑務所は監獄8、分監12しかなかった。三・一事件で収監されたのは約8500名で、定員オーバーであった。「5万人」という人数の収監能力などは物理的に途方もない。入監者数については、朝鮮総督府が正確に把握しており、1919年5月10日現在、8437名であった。韓国の教科書は出鱈目な数字を書いている。
ホラー小説の類である『独立運動之血史』が何ら信憑性がないのは、次の記述一つだけで充分だろう。両手・両足を切断された人間が即死しない、そればかりか手がないのに自分で衣服を着ることができる、足がないのに自分で歩いて帰宅できる、というのである。また、手足を切られたあと3日間も食事を与えられずとも元気で官憲を罵倒しつづけたという。マンガでもここまでの描写はできない。つくり話もほどがある。『血史』の虚偽性は、議論以前である。
指摘するものが多すぎて困っちゃうよ。
もっと見たいか?
これは メッセージ 22758 (Kmechan さん)への返信です.
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