>好きだね、こういうの
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2002/05/04 14:40 投稿番号: [22498 / 60270]
uさん、今、時間がないのでいずれゆっくりと。
最近でのこういう本の嚆矢は、朴炳植の「日本語の悲劇」(情報センター出版局たぶん今はJICC)。
これも、日本語の起源が南朝鮮の一部にあるとするいんちき本。
「万葉集の暗号」等の万葉集は韓国語で読めるとするいんちき本もありますね。
これらがいんちき本であると主張するする本としては「古代朝鮮語で日本の古典は読めるか」(大和書房、西端幸雄)、「朝鮮語で万葉集は解読できない」
(安本美典、JICC出版)があります。
1990年2.5
週間朝日特集、「日韓激論
シンポジウム・万葉集は本当に朝鮮語で読めるか」−これも韓国の言語学のレベルがわかって面白い。
これら朝鮮側の根本的な間違いは、日本語はいろいろなかなり根本的に違う言語がミックスされてできたものらしいのに、これを無視して、インド・ヨーロッパ語のような、共通祖語があってそれから分化するのが各国言語だと思っている点です。
そのレベルの知識もないのでしょう。
簡単な話、万葉集は今の言葉で十分読解可能ではないですか。
それほど言語というものは変わらないもの。
ならば、今の日本語と朝鮮語の間にあまりに共通点がないことをどう説明するか。
これは メッセージ 22486 (u26699 さん)への返信です.
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