倭乱(続き)
投稿者: gumsanagasi 投稿日時: 2002/05/01 13:46 投稿番号: [22370 / 60270]
愚かな猿将秀吉は小西行長や沈維敬に騙されているとも知らず、明が日本に降伏する
と思い込み、一旦講和に応じたが、明はただ秀吉を日本国王に封じただけと判明すると
顔を猿よりも真っ赤にして怒り、1597年再び朝鮮に猿兵軍団を送り込んだ。
しかし今度は朝鮮・明の軍勢が防備を固めているため、戦線は釜山周辺で膠着、加藤
清正の蔚山籠城など猿兵どもは辛酸を舐めた。海上でも猿の水軍は偉大な提督
李舜臣に散々に打ち破られ、愚かな秀吉は惨めにも死んでしまった。
この誇大妄想狂がいなくなると、さすがの猿島も朝鮮出兵の不義を悟り、総引き上げの
命令が出された。こうして朝鮮軍が追撃するなか、猿の侵略軍はすごすごと敗退して
行ったのである。
猿の愚かなることかくの如し。
これは メッセージ 22368 (gumsanagasi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffckdca4o2bf8na1a2hbfbeja47a4ja4a4a4na4aba1a9_1/22370.html