スターリンの陰謀
投稿者: chon_kanchigaiyarodomo 投稿日時: 2002/03/19 10:10 投稿番号: [21477 / 60270]
朝鮮戦争における中国の参戦は、しぶしぶというか、やむなくだったようですね。
国連軍派遣の決議がなされる時、ソ連は敢えて欠席し、拒否権を行使しませんでした。
これは、当時既に中ソ論争の萌芽があり、スターリンとしては「打倒毛沢東」を画策していたのです。
国連軍派遣は、米軍の力で中国の国力をそぎ、毛沢東の失脚を狙うという意味で、ソ連にとっては渡りに船だったのです。
中国は押し寄せる米軍を目の前にやむなく参戦したというのが実状のようです。
この結果中国は甚大な人的損害を被り、経済発展が何十年も遅れ、まんまとスターリンの陰謀に乗せられました。
まあ、戦争においてはイデオロギーはあまり関係ありません。
ソ連にしてみれば中国が台頭することそのものが気に入らなかったのですよ。
これは メッセージ 21462 (yakuruto1 さん)への返信です.
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