反省しないドイツ
投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/04/01 12:30 投稿番号: [2110 / 60270]
>ソ連に対する「侵略戦争」といった罪は償っていない。
1941年6月22日にドイツ軍の侵攻ではじまった独ソ戦についても、最近ドイツ側で、あれはソ連に対する予防戦争だったなどという意見を述べる歴史家が出始めている。(この記事は3年ほど前の読売にでていたので検索できくかも)。
独ソ戦が激化したのはソ連兵に虐殺されたポーランド人やウクライナ人の死体をみたドイツ兵が憤ったせいだなどということをのべるポーランド人歴史家もいる(ワルシャワのドイツ歴史研究所のボグダン・ムシャウ研究員)。同じスラブ系でありながら、ポーランド人はロシア人が大嫌いで、比較せよといわれたらドイツ人の方を選ぶらしい。
独ソ戦で死んだソ連兵は約千七百万人、ドイツ兵は二百七十万人。圧倒的にソ連兵の死者の方が多い。
これは メッセージ 2094 (MalcolmWing さん)への返信です.
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