>つづき?
投稿者: patriot_20xx 投稿日時: 2002/01/23 15:51 投稿番号: [18983 / 60270]
第一にわれわれの歴史は始めから終わりまで他人に押され、それに寄りかかって
生きてきた歴史である。/大韓帝国が終幕を告げるまで、この国の歴史は平安な
日がなく外国勢力の弾圧と征服の反覆のもとに、かろうじて生活とはいえない
生存を延長してきた。このような侵略は半島の地域的な運命とか、われわれの
力不足のため起こったのではなく、ほとんどがわれわれが招き入れたようなものと
なっている。/多くの場合、敵と内通したり浮動したりする連中が見受けられるので
あった。
第二に、われわれの党争にかんすることである。/これは世界でもまれなほど
小児病的で醜いものである。/
第三に、われわれは自主、主体意識が不足していた。われわれの波乱多き歴史の陰
になって固定されることのなかった文化、政治、社会はついに「我々のもの」を
失い、代わりに「よそもの」を仰ぎ見るようになり、それに迎合する民族性に
陥らせてしまった。「われわれのもの」はハングルのほかにはっきりとしたものは
何があるか。
第四に、経済の向上に少しも創意的な意欲がなかったということである。われわれが
眠っている間に世界各国はいち早く自国の経済向上のため目覚しい活動を展開していた。
しかし、われわれは海外進出は念頭におかず、せいぜい座ってワラを編んでいただけで
はなかったか。高麗磁器などがやっと民族文化として残っているのみである。それも
かろうじて貴族の趣味にとどまっているだけであった。しかし、これも途中から命脈が
切れてしまったのだから嘆かわしいことである。
以上のように、わが民族史を考察してみると情けないというほかない。
この悪の倉庫のようなわが歴史はむしろ燃やしてしかるべきである。
元大日本帝国陸軍将校
「漢江の奇蹟」の遂行者
近代韓国史の英雄
朴正熙韓国大統領
これは メッセージ 18982 (shibural7 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffckdca4o2bf8na1a2hbfbeja47a4ja4a4a4na4aba1a9_1/18983.html