倭寇
投稿者: simens1974 投稿日時: 2002/01/22 21:52 投稿番号: [18925 / 60270]
とりあえず新聞記事を読める程度に翻訳しましたが...
日帝蛮行に震えた我々の先祖は,日本人を「倭奴」と呼んだ。
倭奴やウェニョンと言う言葉は,過去我々が日本人を低めて呼んだ言葉である。
だが、韓日国交正常化以後、韓国からは倭奴、ウェニョンと言う言葉は次第に消え、最近、日本と日本人が我々の近隣に根ざし、この言葉は、辞書の中でも探すことができる単語になった。
ところで現在日本人は、あの教科書に我々の済州島民を「倭寇」と記述している。
「倭寇」とはなんという意味か?早い話しが倭奴と言う意味である。
東アジアにおいて、倭寇という13-16世紀に朝鮮半島と、中国沿岸で掠奪していた日本の海賊の総称である。
この言葉は、倭人が海上盗賊集団化する高麗末期に一つに述語化され、この時から倭人の盗賊活動を表現する名詞になった。
それほどに倭寇浸入は韓国のいちばん頭を悩ます国家的問題であった。
済州島からも、このような倭寇浸入を防止しようと、全島民が乗り出し、全土に環海長城を築き、島内各地に倭寇浸入に備える烽燧臺と煙台を構築した。
今も済州島海岸道路に行けば、環海長城を築く為に、血の汗流した済州島民の涙が漂っており、烽燧臺と煙台には、済州島民の自主防衛の決意が息をしているようだ。
ところで、韓日ワールドカップ1年を控えた待命天地に、日本人は我々の済州島民を倭寇であると言って、ここ済州島を倭寇の拠点であったと言っているのは、盗人たけだけしいとはまさにこのことだ。
朝鮮王朝の太祖李成桂は、建国後「国の心配は倭寇くらいのこと(国家所患莫甚於倭)」と言った。このように朝鮮時代には、大、小倭寇浸入で済州島民が楽な日がなかったと言っても過言ではないだろう。
実際がこうであるのに、日本側は「前期倭寇には朝鮮人たちが含まれてあって後期倭寇は中国人が主体にしたものであったし、特に倭寇には、済州島民が含まれる」と言い「済州島は対馬と共にその活動拠点であったので歴史を歪曲した実際がない」と冷笑しているのである。
日本人が海上略奪行為に開け暮れていた倭寇に、朝鮮人と中国人を含めて「倭寇=日本の」と言う既存の歴史認識を代えようとする試みについて驚愕するばかりである。
政府と済州島当局は、しっかりこの問題に対処しなければならない。
日本人がわれわれの済州島都民に「倭寇」と後ろ指を指している。
私がこの間投稿した文章は読んだのですか?倭寇が韓国人だった証拠です
李朝の歴史書「世宗実録」二十八(一四四六)の記事によれば、、倭寇のうち日本人は一、二割に過ぎず、ほかは日本人に成りすました朝鮮半島の民であった。高麗時代の末期には、軍隊や官吏は統治能力を喪失して、治安を維持できない無政府状態にあった。人々は、「倭寇を仮りて露命をつなぐ以外に、生きる術がなかった」のである。と書かれています。
また、中国の書物には「本当の倭人は二・三で、その七・八は偽物の倭人である」と書かれています。
倭寇の大部分は韓国人だったのです。
韓国の歴史書に記載されている内容は李朝の捏造ですか?歪曲ですか?
日帝蛮行に震えた我々の先祖は,日本人を「倭奴」と呼んだ。
倭奴やウェニョンと言う言葉は,過去我々が日本人を低めて呼んだ言葉である。
だが、韓日国交正常化以後、韓国からは倭奴、ウェニョンと言う言葉は次第に消え、最近、日本と日本人が我々の近隣に根ざし、この言葉は、辞書の中でも探すことができる単語になった。
ところで現在日本人は、あの教科書に我々の済州島民を「倭寇」と記述している。
「倭寇」とはなんという意味か?早い話しが倭奴と言う意味である。
東アジアにおいて、倭寇という13-16世紀に朝鮮半島と、中国沿岸で掠奪していた日本の海賊の総称である。
この言葉は、倭人が海上盗賊集団化する高麗末期に一つに述語化され、この時から倭人の盗賊活動を表現する名詞になった。
それほどに倭寇浸入は韓国のいちばん頭を悩ます国家的問題であった。
済州島からも、このような倭寇浸入を防止しようと、全島民が乗り出し、全土に環海長城を築き、島内各地に倭寇浸入に備える烽燧臺と煙台を構築した。
今も済州島海岸道路に行けば、環海長城を築く為に、血の汗流した済州島民の涙が漂っており、烽燧臺と煙台には、済州島民の自主防衛の決意が息をしているようだ。
ところで、韓日ワールドカップ1年を控えた待命天地に、日本人は我々の済州島民を倭寇であると言って、ここ済州島を倭寇の拠点であったと言っているのは、盗人たけだけしいとはまさにこのことだ。
朝鮮王朝の太祖李成桂は、建国後「国の心配は倭寇くらいのこと(国家所患莫甚於倭)」と言った。このように朝鮮時代には、大、小倭寇浸入で済州島民が楽な日がなかったと言っても過言ではないだろう。
実際がこうであるのに、日本側は「前期倭寇には朝鮮人たちが含まれてあって後期倭寇は中国人が主体にしたものであったし、特に倭寇には、済州島民が含まれる」と言い「済州島は対馬と共にその活動拠点であったので歴史を歪曲した実際がない」と冷笑しているのである。
日本人が海上略奪行為に開け暮れていた倭寇に、朝鮮人と中国人を含めて「倭寇=日本の」と言う既存の歴史認識を代えようとする試みについて驚愕するばかりである。
政府と済州島当局は、しっかりこの問題に対処しなければならない。
日本人がわれわれの済州島都民に「倭寇」と後ろ指を指している。
私がこの間投稿した文章は読んだのですか?倭寇が韓国人だった証拠です
李朝の歴史書「世宗実録」二十八(一四四六)の記事によれば、、倭寇のうち日本人は一、二割に過ぎず、ほかは日本人に成りすました朝鮮半島の民であった。高麗時代の末期には、軍隊や官吏は統治能力を喪失して、治安を維持できない無政府状態にあった。人々は、「倭寇を仮りて露命をつなぐ以外に、生きる術がなかった」のである。と書かれています。
また、中国の書物には「本当の倭人は二・三で、その七・八は偽物の倭人である」と書かれています。
倭寇の大部分は韓国人だったのです。
韓国の歴史書に記載されている内容は李朝の捏造ですか?歪曲ですか?
これは メッセージ 18920 (hongiro さん)への返信です.