霧
投稿者: yakuruto1 投稿日時: 2002/01/19 19:43 投稿番号: [18731 / 60270]
◆霧問題
航空機の離着陸が可能な視程距離は200メートル以上。
仁川空港側は、「過去10年間の気象観測の結果、
視程距離200メートル未満の霧がかかった日は年平均18.6日、
持続時間は45時間30分。新空港の敷地選定当時、
永宗(ヨンジョン)島は他の候補地に比べ霧が少なく、
最高の気象環境という評価を得た」と説明した。
霧に関する限り、仁川空港の立地条件は適格という話だ。
しかし先月、仁川空港には視程距離200メートル未満の霧が5日連続発生した。
総持続時間は36時間15分。特に先月20日は、
明け方に発生した視程距離200メートル未満の霧が実に17時間31分続いた。
航空気象台のソン・ペンナン観測課長は
「大雪で積もった雪が溶ける際に増発した霧が海霧と結びつき、濃い霧が発生した」
と語っている。この3カ月を見ると、200メートル未満の視程障害が発生した日が9日間、
持続時間は42時間46分に達したと航空気象台は明らかにした。
航空専門家らは数百万坪にわたる干潟の埋め立てなど
環境の変化によって霧が発生する可能性を提起している。
江原(カンウォン)大学の李鍾範(イ・ジョンボム)教授は、
「埋め立て地を覆っているコンクリートのせいで、
昼と夜の気温差が大きくなって早朝には輻射霧がたちこめる可能性がある」
と指摘した。また、海辺でよく発生する海霧は陸地の霧に比べて濃いため、
なかなか消えない。さらに空港高速道路など主要道路も濃霧による交通渋滞が心配される。
これは メッセージ 18730 (yakuruto1 さん)への返信です.
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