教育の制限
投稿者: hongiro 投稿日時: 2002/01/12 20:58 投稿番号: [18235 / 60270]
http://www.hankooki.com/whan/200201/w2002010819371461510.htm
植民地に大学を初めて立てた国は16世紀のスペインである。本国の知職体系を植民地に伝えて支配体制を強固にすることが植民地大学建立の目標であった。
日帝は事情が違った。日本の植民地はヨーロッパの場合とは違って同一な文化圏の国家であったし、特に韓国は日本に文化的な優越感まで持っていた国であった。
まず日帝は韓国内の大学設立を最大限抑制した。「ヨンフィ専門」ボソン専門など民族私立学校の激しい大学昇格要求を最後まで拒否することによって1945年日帝敗亡まで京城帝国大学を唯一の韓国内大学に残らせたものである。
ソング氏は「日帝は帝国主義的な植民統治を正当化と強化させる法律研究と統治に必要な官吏養成、内鮮一體を合理化するイデオロギー構築の為に京城帝国大学を立てた」と説明した。
このために1924年門を開いたこの大学は法文学部「法学、文学、史学、哲学」と医学部など制限された学科だけ開設して、韓国学生もきっと必要なほどだけ入学させて教育させた。韓国人の入学はいつも定員の40%以下に制限した
これを読むと日本の植民地支配が酷いもの
だったのをわかるようになりました。
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.
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