日本は何故、反省しないのか?

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しかもですね、

投稿者: polcentrism 投稿日時: 2002/01/09 20:24 投稿番号: [17987 / 60270]
お詳しいので多分ご存知だと思いますが、ドイツ支配下のときでも、ロンドン政府系の国内軍は32万人、そのほか国外ではロンドン系ではフランス・イギリス・イタリア・ノルウェー・北アフリカ・そしてノルマンディ作戦などの戦線にポーランド軍(ロンドン系)は参加し、大きな戦果を挙げています。武装できたロンドン政府系国内軍兵士は9万人ほどでしたので、彼らは時間を稼いで徐々に戦力を高めるため、臥薪嘗胆の日々を過ごしました。しかしそれでも戦争中東部戦線へ向かうドイツ軍の輸送車両の7〜8台に一台はレジスタンスにより破壊されました。

一般人の抵抗活動はもっと巧妙で、地下の地方自治体や病院、小学校・中学校・大学・研究機関などの地下教育施設、地下音楽コンサートや地下展覧会などの文化催事など、すべてナチス兵士の監視から隠れて行っていました。たとえばワルシャワ大学は1939年に「公式」には解体しましたが、それでも地下で講義・研究活動を続け、終戦までに何と1000人近い学生を卒業させているのです。

民族主義という言葉には少々抵抗のある私でも、人間としての誇りを守るためのポーランド市民の戦いぶりには感嘆せざるを得ません。

朝鮮にはそこまで大掛かりな大衆参加の抵抗活動は見られませんが。もともと統治下の朝鮮の大衆はどこまで日本人に抵抗していたのか。むしろ朝鮮民族が自分達の受けていた屈辱を認識したのは戦後だと思うのですが。現在の韓国の反日感情も、一部の国内の圧力団体と、彼らの傀儡であるところの政府によって巧みに一般民衆に吹き込まれているように見えます。こういうところで日韓双方の人々がいがみ合うのは、単に韓国(朝鮮)政治経済を牛耳る連中がほくそ笑むだけだと思うのですが。
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