永野修身というと
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2002/01/06 23:58 投稿番号: [17762 / 60270]
秦の「昭和史の軍人たち」の中に、「土佐海南校の風を聞くに、昼食の料理は沢庵漬けか味噌の外に用いる能わず、しかも彼らの体格は他校生徒に比して一等を抜く」などという文章がありました。
「戦わざれば亡国、戦うもまた亡国。前者は魂を失った真の亡国。後者なら児孫は再起するだろう」と言ったのが永野ですね。
山下のことは田舎の高校生のころNHKのラジオ放送でフィリッピンでの裁判のドラマを聞いたことがあります。最初はやる気の無かったアメリカ人の弁護士が山下の人柄にふれ、必死に山下の弁護をするようになる、と言う内容でしたが。
島村と言うと、日露海戦での自分の手柄を全部秋山の手柄にしてしまった人ですね。あれをやったのは秋山が一人でやったこと、功績は全部秋山にある、と言った人。
これは メッセージ 17735 (yakuruto1 さん)への返信です.
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