国際司法裁判所
投稿者: u26699 投稿日時: 2001/12/23 00:41 投稿番号: [17185 / 60270]
日本政府は李ラインが引かれた直後、国際司法裁判所への付託提案をした。しかし韓国は裁判への付託を拒否、沿岸警備隊の配属、灯台、無線電信所設置など実力行使をしている。
さらに、1965年に日韓関係が正常化された際に、竹島の帰属だけは意見の一致がみられず、その際取り交わされた紛争解決に関する交換公文は、別段の合意がある場合を除くほか、外交上の経路を通じて解決されなかった紛争は、調停によって解決を図ることとした。
しかし、韓国側は竹島問題は交換公文にいう紛争ではないと主張して竹島の占拠を続け、島根漁民の操業にも影響を与えている。78年9月の第10回日韓定期閣僚会議で竹島の帰属に関する継続協議、安全操業の確保が決定されたが、日本は竹島の韓国の不法占拠に繰り返し抗議を続けている。
韓国側が、1905年の島根県への編入が無効だと考えるのであれば、韓国政府は日本の要請に応え、国際司法裁判所に出廷し自らの意見を述べ、竹島問題の解決を図るべきである。
それを拒否し続けているのは、自ら不正を認めているに他ならない!!
これは メッセージ 17182 (hongiro さん)への返信です.
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