日本は何故、反省しないのか?

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>>極限のばかウェノム

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/16 21:16 投稿番号: [16775 / 60270]
>chapatsu2525は、旧日本の将兵はベトミンの軍事顧問団としていち早くベトナムに協力して、フランスやアメリカと戦ったと言ってるんだよ。


>>太平洋戦争終結後、ホーチミンを首班としてできたベトミンの軍事顧問団としていちはやく協力したのが旧日本軍の将兵だ。
  彼らはベトナム人のためにクアンガイに士官学校をつくり、職業軍人の養成を行った。
  そういった人材が対仏戦やその後の対米戦の中核的な軍人となり戦い抜いたんだ。
  だからベトナム人の対日感情が良いんだよ。


おまえ、読解力もないのか。chapatu氏の文には、そんなこと書いてないだろう。

べトミンの軍事顧問団としていち早く協力した、と書いて、その例として士官学校の設立をいっているんだろう。


そこで養成された人材が独立戦争(1954年まで)や、その後の第二次ベトナム戦争(対米戦争)の人材になったと書いているんだろうが。

旧日本軍将兵は、士官学校の設立に尽力したと同時に、対フランス独立戦争に実際加わったんだ。

ついでにいうとだな、元日本軍の中には、対フランス独立戦争だけでなく、アメリカとの第二次ベトナム戦争に参加した部隊もいたんだぜ。これを共産党のシンパの作家森村誠一がドキュメンタリー風に書いているから読んでみろ。その小説の名前は「青春の源流」だ。(講談社)。

その一部を書いてやろう。

   ・・・・・・・・・・・・・・・
  楯岡小隊の30余年ぶりの帰国はついに実現した。6月15日、楯岡、福武、太田垣の三名はバンコックに到着した。日本側が彼らのために用意した市内チュラロンコンホテルには日本、タイはじめ各国の報道機関が待ち構えていた。
  太平洋戦争から引き続いて、ベトナムの抗仏戦争、抗米戦争に参加し、ついに全ベトナムの解放まで解放戦線と行動をともにした、すでにベトナム戦線において神話的存在になっていた楯岡小隊が帰ってくるというので世界マスコミsの目があつまっている・・・

これはあくまで小説風だが、ベトナムに残ってフランス、アメリカの双方と(第一次、第二次ベトナム戦争)戦った日本将兵もいるんだ。

信用できなければ、共産党のシンパですが、あの話は本当ですか、と森村にきいてみろ。

所詮おまえ程度の知識で空母akagiと戦おうというのがまちがいだ。半島で逼塞していろ。
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