ベトナムの教科書本当に読んだの?
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/13 15:11 投稿番号: [16653 / 60270]
>ベトナム学校の教科書にそう載っている。猿島からの賄賂が足りなかったじゃない?(爆)
日本のことだけなくて、フランスのことも書いているんだけど。フランスと日本は終戦まじかまでベトナムを共同統治。
「フランス植民地主義者は日本に脅迫を受けながらも、最大の利益をうるためにさまざまな狡猾な手段を弄した。まず第一に、指導経済策をとり、輸出入、流通機構、価格、生産などの厳しい統制をおこなった。これは戦争状態を利用してインドネシア経済の独占をはかり、わが人民からいっそうの搾取をするためのフランス殖民地主義者の一手段にすぎなかった。二番目の手段は増税である。
「もうひとつのフランスの非道な手段は、日本への供出用と戦争の備蓄用のために食糧特に米の強制かつ廉価な買い付けをしたことである。このフランスの非道な政策こそ、市場における深刻な食料不足をも取らし、1945年初頭の数ヶ月間のあいたに北部で200万人以上のわが同朋が餓死した直接の原因となった。」
(ベトナム高校3年生用の歴史教科書・第一巻・第二章・10課)
フランスの方がなんだか日本より悪るそうだぜ。
ここでakagiの説明をすると、「戦争の備蓄用」とは、フランスはいずれ日本と戦おうと思っていたので、そのときのフランス軍のための秘密の備蓄ということである。
日本軍が弾がもったいないので、刀で首を切って殺したという話はどうなった。弾より刀のほうが高価だが。「七人の侍」を見ていてもわかるように、刀は数人切ると刃こぼれがして使えなくなる。刀が何本あっても足りなくなるな。
さらに追加すると、この餓死の原因は、何度も書いたように、フランス、日本には関係のない、同地を襲った天候不良による大飢饉。
これは メッセージ 16651 (ilkuji_99 さん)への返信です.
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