兵法の常識として
投稿者: net_browney 投稿日時: 2000/12/23 08:20 投稿番号: [164 / 60270]
>海上戦力は、3個艦隊約210隻約14万7,000トンからなり、
韓国は日本と違い。
陸軍力が主力です。
海軍は陸軍の輸送や水際防御。
最近では近代化に努めていますが。
それにしても日本への備えというより中国の海軍力の増加に対応したものでしょう。
>空軍・海軍を合わせて、8個戦闘航空団などF−16を含む作戦機約520機からなる。
旧ソ連の軍事力でも日本侵攻は困難だったのに韓国の軍事力で日本に侵攻できるとは思えません。
>日本陸上戦力、12個師団、2個混成軍など18万人、海上戦力は護衛艦60隻、潜水艦16隻、作戦用航空機430機
空軍力はほぼ同格か日本が上
海軍力は日本がはるかにしのいでいます。
日本の海軍力はアメリカやロシアを除けば最大規模のフリゲート艦や駆逐艦群です。
韓国の本土上陸を阻止するのは可能でしょう。
まあ。大規模な侵攻を韓国が行うというならいい勝負でしょうが。
日本も韓国に侵攻する力はありません。
侵攻する側はされる側の3倍の戦力が必要というのが兵法の常識です。
ましてや日本のような島国では困難を極めます。
これは メッセージ 155 (Kichintosita_HN_no_jap_breaker さん)への返信です.
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