タイトル:李朝のカソリック弾圧
投稿者: papa_shika 投稿日時: 2001/11/19 19:59 投稿番号: [15125 / 60270]
李朝は19世紀に入ってから、カソリック教徒への激しい弾圧を続けた。たとえぱ1801年の「辛酉教獄」で、清国人宜教師の周文謨をはじめ300余名を処刑した。1839年の「己亥教獄」では、アンベールら三人のフランス人宜教師をはじめ200余人を処刑、1846年の「丙午教獄」では、金大建ら20余人を処刑した。1866年の「丙寅邪獄」では、ブルマーをはじめとする9人のフランス人宜教師と南鐘三ら数千人のカソリック教徒を逮捕、処刑した。また1865年からの3年間、約8000余人のカソリック教徒を処刑という弾圧政策をとった。片岡次雄の『李朝滅亡』(新潮社)によれば、この後の6年間、漢城府では1000人以上の力ソリック教徒が殺害され、全国では数万人の信徒が殺害もしくは収監された。
これは メッセージ 15113 (ah_lonely さん)への返信です.
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