論理学的誤謬
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2001/11/18 19:47 投稿番号: [15049 / 60270]
>何時になったら論理学的誤謬に気が付く?
では、私からもひとつshibural7さんの論理学的誤謬をひとつ。
神が存在するという命題を前提にshibural7
さんの主張を分析すると、
>yahwehは救われるものに態々試練を与えるのだ。無限光年分の1に過ぎない試練に過ぎないのだ。
先にも述べた通り、1/∞は数学的にはゼロ。
以上から、「神は高麗男に試練を与えている」という命題は否定される。
>>無限光年というのはこれからお前等が迎える苦痛の時間なのだ
∞/α(α=正の定数)はα=∞以外は常に∞。
ここから、日本人が迎える苦痛の時間というものは、ある時点から無限ということはなくこれまでもそうであり、今後もそうであるはず。
よって日本人が過去現在に受けてきた境遇が神の与えた苦痛の時間ということになる。
以上から、神がshibural7さんの言う通りのルールで選別的に日本人と高麗男に関与しているという命題は否定されます。
ご自身の説が持つこうした論理的誤謬は気にしなくても良いのですか?
ここから、背理法的に導かれる結論は
1.神はいない
2.高麗男は救われても現在と一緒であり、日本人は現在も苦痛を受けつづけている
のどちらか。
神の存在を前提に考える限り、「神は人のすることには関わっていない」と結論付けるほかないですね。
これは メッセージ 15011 (shibural7 さん)への返信です.
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