日本は何故、反省しないのか?

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Re : 俺の言葉は

投稿者: mjkim_9999 投稿日時: 2001/03/19 15:48 投稿番号: [1495 / 60270]
回答が遅くなってすみませんね。


1.   特許のついて

当方でも特許出願したが、ずいぶん前にオーデオテープレコードに頭だし機能をつけることを申請したことがある、として拒切されました。

それは、単純に頭だしであって、当方のコンピュータ制御による方式とは異なるものと思ったが、異議申し立ても何年かかるということで諦めました。


2.   JVCとの論点

JVCとの論点は、特許など技術的なことではなく、独禁法上の<優越的地位の乱用>になるかどうかです。


すなわち、JVCがVHSの基本特許をいいかかりにして、明白な根拠もなく当社の事業をつぶした後、何年後に類似商品をだしていることについてなのであります。


それゆえ、当方はJVCに対し、当社の事業をつぶした根拠を示す、ように要求しているのであります。

JVCは、いままでの文書による質問には必ず答えてきました。

しかし、それがあまりにもいいかげんであったため、インタ-ネットによる公開質問に切り替えったら、ピッタリと返事をしなくなったのでです。

今までの過程が公開になると困るからでしょう。


3.   勝ち目について

当時,   当方はJVCを、独禁法上の<優越的地位の乱用>として、日本の<公正取引委員会>に審査請求しました。

何ヶ月かの審査のすえ、担当審査官は当方にJVCの違法性を明言しました。

また、そのことが、日本経済新聞本紙(1992年4月6日付け)一面に大きく報道されたのであります。

それは、日経記者が担当審査官に直接に取材したのであり、海外有名紙にも掲載されました。

しかし、あまりにも大きな波紋に驚いたのか、公取委はうやむやにしてしまいました。

(ここで、公取委が偏見であったかどうかは論外にします。)


それから、日本で大企業相手に民事裁判で争うことは賢明なことでないから、帰国してこのような日がくることを待ちました.

すなわち、インターネット時代の到来であり、しかもJVCが韓国に現地法人を立てて進出してきたのであります。


さて、JVCが、果たして今までのように逃げられるか見てくれますか?
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