>米: オランダの強制栽培法
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/10/28 13:09 投稿番号: [13625 / 60270]
>>本を読むとこのようなひどい収奪をした国は日本以外にはない。
韓国人は東南アジアの勉強などしないんだろうな。
オランダ領インドシナ(インドネシア)からの香料のヨーロッパへの輸出で大もうけしたオランダはもっともうけようと考えた。
米作農民に輸出作物を作らせることであった。1830に本格的に始まったこの強制栽培法では,農民はオランダ側から作る作物を指定され,それ以外は作れなくなる。
指定された作物はおもに砂糖やタバコ、香料、コーヒー、綿花など。
この制度がオランダを豊かな国にした。
インドネシアからの上がりが国家財政の何十パーセントをも占めるようになった。オランダの古い歴史を感じさせるような町並みも、元をただせば、ジャワ人から絞った膏血が変化したものにすぎない。
このようにして、ジャワの農民はオランダの耕作奴隷となっていった。わずかに得た金は地租として巻き上げられる。
1843−1848年には米不足により何百万人もの元米作島民が餓死した。
オランダはどう説明したか。オランダは「名誉の負債」を負う、といった。つまり,心の中で,ありがとうと感謝するが,法的には何ら責任は負わないということ。
これが、オランダが戦後、インドネシアに対して何ら謝罪してない根拠のひとつになっている。もうすでに感謝しているのだから,謝罪など必要ないということ。
謝罪する必要のない理由の一つとして、文化,キリスト教を教えてやったことをあげる。しかし,オランダが宗教よりも商売を優先させる国で会ったことは、島原の乱を見ればよくわかる。
さらに、オランダは商売のためならひどいことを平気でする国であり、他国を感化する自国の文化など持ち合わせてはいなかった。(以上、一部,関西電力編集のインドネシア百科による)
なんども言ってきた。
韓国人よ,東南アジアの勉強をしろ。
これは メッセージ 13622 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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