友好は嘘。
投稿者: hongiro 投稿日時: 2001/10/20 01:27 投稿番号: [13027 / 60270]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/10/19/20011019000017.html
海外に出る日本軍
日本の自衛隊の活動範囲を、日本領土を超え公海と外国の領土にまで拡大させたテロ対策特別措置法案の衆議院通過の知らせは、我々に錯綜とした感を呼び起こしている。もちろん今回の自衛隊の活動半径の拡張には米国の対テロ戦争を支援するという国際的名分と、自衛隊が外国領土で活動する場合にはそこが非戦闘地域でなければならないという制限条件がついてはいる。しかしこうした国際的名分と制限条件が、自衛隊が戦争を支援するため海外に出動するという根本的な事態変化の衝撃を吸収することは出来ない。
今回の自衛隊の戦争支援のための海外派兵許容は結局、過去50年間日本と日本をめぐる東アジア戦略秩序の基本要素だった平和憲法第9条の改正につながるというのが一般的な見通しだ。こうした展望は世界的レベルの冷戦の幕開け以来、日本が自衛隊の軍隊への資格格上げと戦力増強に向かって一貫した意志を持ち、外部の環境変化を巧妙に活用して来たという事実によって支えられている。
朝鮮戦争を機に警備隊を自衛隊に格上げし、冷戦期間にはソ連の脅威を、冷戦後には中国と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の脅威を挙げ、自衛隊を質的には世界第2位の莫大な戦力に育て上げてきた。我々が日本と自衛隊の変化から目をそらすことができない他の理由は、こうした根本的事態変化に対して日本の野党とマスコミを始めとする内部の異議提起勢力が事実上消滅し、むしろこうした変化を加速化する米国の世界戦略など外部の要因だけが顕著になっているということにある。これに先日の小泉純一郎首相の訪韓で確認したその歴史観と歴史認識を加えれば、日本軍国主義の最初かつ最大の被害者だった我々としては懸念と疑惑を抱かざるを得ない。
自衛隊の行動半径拡大で始まったこうした動きが平和憲法の改正とそれによるアジア情勢の攪乱要因として作用する連鎖反応を遮断するには、日本は隣接国家に言行一致の姿勢で、アジアの一員として過去に対する反省と未来の友好を固めていくという確信を植え付けるべきだ。相手の善意だけに頼る平和ほど不安な平和はない。韓国政府もやはり東アジア激変の時代に対応する戦略と能力をどう確保するかを深く考えるべき時になったのだ。
2001/10/19 20:20(FRI)
日本はまだ謝罪しないし近隣諸国の信頼がない国です。ここは右翼ばかりです。
そんな馬鹿な友好関係はどこにありますか。僕はこんな友好は馬鹿な関係だと思います。馬鹿な関係がなぜ続くのか
日本の問題ではないのか。
日本がこんな関係の責任があると思います。
海外に出る日本軍
日本の自衛隊の活動範囲を、日本領土を超え公海と外国の領土にまで拡大させたテロ対策特別措置法案の衆議院通過の知らせは、我々に錯綜とした感を呼び起こしている。もちろん今回の自衛隊の活動半径の拡張には米国の対テロ戦争を支援するという国際的名分と、自衛隊が外国領土で活動する場合にはそこが非戦闘地域でなければならないという制限条件がついてはいる。しかしこうした国際的名分と制限条件が、自衛隊が戦争を支援するため海外に出動するという根本的な事態変化の衝撃を吸収することは出来ない。
今回の自衛隊の戦争支援のための海外派兵許容は結局、過去50年間日本と日本をめぐる東アジア戦略秩序の基本要素だった平和憲法第9条の改正につながるというのが一般的な見通しだ。こうした展望は世界的レベルの冷戦の幕開け以来、日本が自衛隊の軍隊への資格格上げと戦力増強に向かって一貫した意志を持ち、外部の環境変化を巧妙に活用して来たという事実によって支えられている。
朝鮮戦争を機に警備隊を自衛隊に格上げし、冷戦期間にはソ連の脅威を、冷戦後には中国と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の脅威を挙げ、自衛隊を質的には世界第2位の莫大な戦力に育て上げてきた。我々が日本と自衛隊の変化から目をそらすことができない他の理由は、こうした根本的事態変化に対して日本の野党とマスコミを始めとする内部の異議提起勢力が事実上消滅し、むしろこうした変化を加速化する米国の世界戦略など外部の要因だけが顕著になっているということにある。これに先日の小泉純一郎首相の訪韓で確認したその歴史観と歴史認識を加えれば、日本軍国主義の最初かつ最大の被害者だった我々としては懸念と疑惑を抱かざるを得ない。
自衛隊の行動半径拡大で始まったこうした動きが平和憲法の改正とそれによるアジア情勢の攪乱要因として作用する連鎖反応を遮断するには、日本は隣接国家に言行一致の姿勢で、アジアの一員として過去に対する反省と未来の友好を固めていくという確信を植え付けるべきだ。相手の善意だけに頼る平和ほど不安な平和はない。韓国政府もやはり東アジア激変の時代に対応する戦略と能力をどう確保するかを深く考えるべき時になったのだ。
2001/10/19 20:20(FRI)
日本はまだ謝罪しないし近隣諸国の信頼がない国です。ここは右翼ばかりです。
そんな馬鹿な友好関係はどこにありますか。僕はこんな友好は馬鹿な関係だと思います。馬鹿な関係がなぜ続くのか
日本の問題ではないのか。
日本がこんな関係の責任があると思います。
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.