日本は何故、反省しないのか?

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イタイとこつくねー。

投稿者: migi_no_wing 投稿日時: 2001/10/14 15:07 投稿番号: [12325 / 60270]
【Book】「韓国の食事文化はまだまだ」

『韓国を食べる』黒田勝弘著/チョ・ヤンウク訳
月間朝鮮社


  1980年から21年間もソウル特派員生活をしている産経新聞の黒田勝弘(60)ソウル支局長が、韓国の食事を大罪に本を出版した。韓国の飲食文化を紹介するものだが、単に紹介するだけでなく、一種の食事文化評論書ともいえる。黒田支局長は、単身赴任でソウルに赴任しているため外食が多く、自然と韓国の飲食に大きな関心を持つようノなったという。

  彼は、精力につながる保身飲食には血眼になる韓国男性を、皮肉を交えて描写している。「犬肉を食べるとなぜか気分が浮ついて他人に自慢しようとする。そこで自慢するということは、男らしさの誇示へつながる」とか、「私は肉の多い部分が食べたいのに、韓国人たちはしきりに(うなぎの)尻尾を薦める。その理由もまた『精力がつくから』だった」などなど。

  また、金大中(キム・デジュン)政権以降、ソウルでは彼のお膝元である全羅(チョルラ)道系の食事を出す食堂が繁盛し、それとともに木浦(モッポ)などが特産の雁木エイの需要が急増、値段も跳ね上がったことを例に取り、権力と食べ物の関係まで触れている。さらに、飲食店の従業員が客に接する際の礼儀の悪さを紹介する部分には、わが韓国人としては恥ずかしくて頭が上がらない。「一言で言えば、お皿は荒々しく置くし、まだ食べ物が残っているのに黙って下げるし、お皿や器を片づける時も客の前で大きな音をたてながらお皿を重ねて持っていく」。もともとは、日本の読者のために執筆したという黒田支局長の韓国食事文化に対する結論は、「まだまだ」ということだ。我々の弱点を指摘する彼が憎たらしくもあるが、このような指摘は事実だと言わざるをえない。

金基哲(キム・ギチョル)記者

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/10/13/20011013000002.html


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