> どこから
投稿者: KEROA_Peninsula_is_Timupo 投稿日時: 2001/10/08 15:03 投稿番号: [11743 / 60270]
いや、人は環境によって変わるのです。
下に紹介したHPから抜粋します。
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ザベラ・バード
ロシア国境部のロシア側を旅行して
305−307頁
「クラスノエセロとノヴォキエフスクの間にある村々は朝鮮系ロシア人定住地の典型といえた。道路はまずまず良く、水路の手入れも行き届いている。衛生上の規則が厳しく課され、村の衛生に関しては村長が責任を負っている。朝鮮半島の不潔で荒れた貧しい村々とは異なり、この定住地の家々は同じ朝鮮家屋でも立派である。木舞を使った土壁に漆喰を塗り、屋根は良い状態を保ち、敷地や農作業用の庭は漆喰壁の塀かきれいに葦を編んだ高い塀で囲ってあり、毎朝掃いているかの如くきれいで、農作業小屋は頑丈できちんと手入れされている。豚小屋からも警察署長の目の鋭さが察せられる。住居の多くは4間か5間、時には6間ある。部屋には壁紙を張り、天井があって、白い薄紙を張った格子戸と窓がある。床には上質のござが敷いてあり、朝鮮本国では高級官僚の家ですらめったに見られないような家具がふんだんにある。……
朝鮮にいたとき、私は朝鮮人というのはくずのような民族で、その状態は望みなしと考えていた。処が沿海州ではその考えを大いに修正しなければならなかった。自らを裕福な農民層に育て上げ、ロシア人警察官やロシア人入植者や軍人から、勤勉で品行方正だとすばらしい評価を受けている朝鮮人は、なにも例外的に勤勉家なのでも倹約家なのでもないのである。彼らは大半が飢饉から逃げ出してきた飢えた人々であった。そういった彼らの裕福さや品行の良さは、朝鮮本国においても真摯な行政と収入の保護さえあれば、人々は徐々にまっとうな人間となりうるのではないかという望みを私に抱かせる。
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「朝鮮本国においても真摯な行政と収入の保護さえあれば、人々は徐々にまっとうな人間となりうるのではないか」
これぞ、事の本質。日帝がそれをやった。そして、当時の朝鮮人は法を良く守り、日本人が引き上げるときも満州と違って、略奪しなかった(北部は除く)。つまり、日本が朝鮮人を「まっとうな人間にした」。
これが動かしがたい真実。そりゃ、そうだろう。当時の朝鮮には法律すらもなかったんだから。
これを読んだら、イルクジあたりが、下の投稿にあるように、「口から泡を吹いて」発狂しそうだが(笑)。
これは メッセージ 11741 (k16moon3737good さん)への返信です.
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