番組は見ましたが
投稿者: JUDAL55 投稿日時: 2001/03/04 14:36 投稿番号: [1127 / 60270]
>イージス艦は、アメリカ以外の国では日本しか持っていないそうですね。
>結局、軍事力も金がモノをいうみたいです。(あたりまえですが)
欧州でも近くイージスシステムと同じようなシステムを導入する予定です。
それと日本のイージス艦はアメリカのイージス駆逐艦のパクリですが。
性能的には全てに劣ります。
また。イージスシステムの中核部分はアメリカが握ってる。
そのくせ値段はアメリカより3000億円ほど高いとかなり無理があるものですよ。
もともとこの購入自体が中華人民共和国のミサイルに対抗したものだが。
それよりアメリカの貿易赤字の是正という多分に政治的な思惑のからんだものですから。保有自体が疑問視されてきた経緯があります。
最近になってこそTMD構想を睨んで見直されましたが
>先週の「スクープ21」を見てビックリしました。
>海上自衛隊は極東一、アメリカの太平洋第七艦隊に匹敵する。
それはありえない。アメリカの太平洋艦隊は50隻を越える駆逐艦や巡洋艦を保有し
また。正規空母も三隻保有し原潜も保有する。
すべてにおいてアメリカの太平洋艦隊の方が上です。
それでも日本は世界第二位から世界第四位に数得られる海軍国家であることは間違いないのですが。軍事力というのは見解によってけっこう異なりますから。
全てで世界最強のアメリカを除いて何位かは異なりますが。
保有する巡洋艦と駆逐艦及び技術力はロシアが転落した今ではアメリカに次ぐものがあります。
>陸上自衛隊は、ヨーロッパのどの国よりも強大。
それは無いですね。
大韓民国やドイツの方が上ですよ。戦車の数も兵士の数も練度ずっと上ですから
空軍や海軍と違い陸軍は質さえよければそれで良いというものではないですから。
ある程度の量をそろえねば。
良い例がほとんど装備を持たないベトナムがアメリカを退け
中華人民共和国が朝鮮戦争でアメリカを退けたことでしょう。
どちらの場合もアメリカの何倍もの損害を受けましたから。
損耗を気にしなければ量をそろえれば技術の差を埋めることが可能という注釈がつきますが。
陸軍は損耗を気にしなければ30年の技術力の差でも勝てる。
しかし海軍は10年の差が限度
空軍に至っては5年の差が勝敗をわかつと言われています。
>航空自衛隊も最新式戦闘機があり、中国はレーダーもろくにない、数だけ戦闘機が多い
中華人民共和国はほとんどが旧式のミグ28ですから
また。パイロットの訓点時間も不足してる。
普通の短期決戦なら日本どころか台湾の防空ラインを破ることは難しいでしょう。
だが、それにしても数が少ない。
安価なFー16やスホーイ21で良いからもっと支援機をあと50機程度
出来たら100機程度で良いから増やしてほしい。
幾ら高性能でも数が少ないのは不安材料となる。
Fー16はF−15の半分以下の値段だから増やすのは可能なはずだ。
まあ。パイロットの飛行訓練の問題も出てくるが。
海上自衛隊もそうですが予備の人員が自衛隊にはほとんどいません。
艦艇によっては動かすのがやっとの艦もある。
これは実際の戦闘では致命傷ともなりかねません。
また。制度面でも問題点が少なくない。
自衛官自体の質は非常に高い。アメリカ軍より上と言える面もあるが。
人員の不足と軍隊でありながら軍法会議もないなど
制度の不備が続けば実際にそれが機能するかどうか怪しいものだ。
また。情報収集の面では完全にアメリカに依存してる。
これも何とかしないと軍事の面だけでなく経済の面でも致命傷となるだろう。
元統合幕僚調が番組で述べていたのもこの辺の問題だと思います。
まあ。差し合ったって自衛隊が全力を出すような大きな戦争がないからそれでも良いとの意見もあるでしょうが
どちらにしても番組で最後に訳知り顔でドイツと比較して無知丸出しの意見を述べていた評論家は信用しないことです。
ドイツはEUの一員としていずれ軍事をEU軍として統合しつつある。
しかし日本は周辺に前時代的な覇権主義を唱える国家もあり。
南北朝鮮という火種もある。
他にもアセアンなど他のアジア諸国も冷戦が終わりむしろ軍拡を行ってる
国を取りまく周辺諸国の政治情勢がまったく違います。
単純に欧州のケースと当てはまるわけはない。
他にも日本人の軍事アレルギーと軍事的な無知に憲法9条との絡みでおろそかにされてきた法整備や制度の問題が残っています。
外国がこうだからこれで良いとは一番に馬鹿な論理であると理解してほしいが。
>結局、軍事力も金がモノをいうみたいです。(あたりまえですが)
欧州でも近くイージスシステムと同じようなシステムを導入する予定です。
それと日本のイージス艦はアメリカのイージス駆逐艦のパクリですが。
性能的には全てに劣ります。
また。イージスシステムの中核部分はアメリカが握ってる。
そのくせ値段はアメリカより3000億円ほど高いとかなり無理があるものですよ。
もともとこの購入自体が中華人民共和国のミサイルに対抗したものだが。
それよりアメリカの貿易赤字の是正という多分に政治的な思惑のからんだものですから。保有自体が疑問視されてきた経緯があります。
最近になってこそTMD構想を睨んで見直されましたが
>先週の「スクープ21」を見てビックリしました。
>海上自衛隊は極東一、アメリカの太平洋第七艦隊に匹敵する。
それはありえない。アメリカの太平洋艦隊は50隻を越える駆逐艦や巡洋艦を保有し
また。正規空母も三隻保有し原潜も保有する。
すべてにおいてアメリカの太平洋艦隊の方が上です。
それでも日本は世界第二位から世界第四位に数得られる海軍国家であることは間違いないのですが。軍事力というのは見解によってけっこう異なりますから。
全てで世界最強のアメリカを除いて何位かは異なりますが。
保有する巡洋艦と駆逐艦及び技術力はロシアが転落した今ではアメリカに次ぐものがあります。
>陸上自衛隊は、ヨーロッパのどの国よりも強大。
それは無いですね。
大韓民国やドイツの方が上ですよ。戦車の数も兵士の数も練度ずっと上ですから
空軍や海軍と違い陸軍は質さえよければそれで良いというものではないですから。
ある程度の量をそろえねば。
良い例がほとんど装備を持たないベトナムがアメリカを退け
中華人民共和国が朝鮮戦争でアメリカを退けたことでしょう。
どちらの場合もアメリカの何倍もの損害を受けましたから。
損耗を気にしなければ量をそろえれば技術の差を埋めることが可能という注釈がつきますが。
陸軍は損耗を気にしなければ30年の技術力の差でも勝てる。
しかし海軍は10年の差が限度
空軍に至っては5年の差が勝敗をわかつと言われています。
>航空自衛隊も最新式戦闘機があり、中国はレーダーもろくにない、数だけ戦闘機が多い
中華人民共和国はほとんどが旧式のミグ28ですから
また。パイロットの訓点時間も不足してる。
普通の短期決戦なら日本どころか台湾の防空ラインを破ることは難しいでしょう。
だが、それにしても数が少ない。
安価なFー16やスホーイ21で良いからもっと支援機をあと50機程度
出来たら100機程度で良いから増やしてほしい。
幾ら高性能でも数が少ないのは不安材料となる。
Fー16はF−15の半分以下の値段だから増やすのは可能なはずだ。
まあ。パイロットの飛行訓練の問題も出てくるが。
海上自衛隊もそうですが予備の人員が自衛隊にはほとんどいません。
艦艇によっては動かすのがやっとの艦もある。
これは実際の戦闘では致命傷ともなりかねません。
また。制度面でも問題点が少なくない。
自衛官自体の質は非常に高い。アメリカ軍より上と言える面もあるが。
人員の不足と軍隊でありながら軍法会議もないなど
制度の不備が続けば実際にそれが機能するかどうか怪しいものだ。
また。情報収集の面では完全にアメリカに依存してる。
これも何とかしないと軍事の面だけでなく経済の面でも致命傷となるだろう。
元統合幕僚調が番組で述べていたのもこの辺の問題だと思います。
まあ。差し合ったって自衛隊が全力を出すような大きな戦争がないからそれでも良いとの意見もあるでしょうが
どちらにしても番組で最後に訳知り顔でドイツと比較して無知丸出しの意見を述べていた評論家は信用しないことです。
ドイツはEUの一員としていずれ軍事をEU軍として統合しつつある。
しかし日本は周辺に前時代的な覇権主義を唱える国家もあり。
南北朝鮮という火種もある。
他にもアセアンなど他のアジア諸国も冷戦が終わりむしろ軍拡を行ってる
国を取りまく周辺諸国の政治情勢がまったく違います。
単純に欧州のケースと当てはまるわけはない。
他にも日本人の軍事アレルギーと軍事的な無知に憲法9条との絡みでおろそかにされてきた法整備や制度の問題が残っています。
外国がこうだからこれで良いとは一番に馬鹿な論理であると理解してほしいが。
これは メッセージ 1126 (kurukuruchoki さん)への返信です.