>これが真実というもの、、、
投稿者: jacobitejp 投稿日時: 2001/10/01 13:12 投稿番号: [10997 / 60270]
お互いに似たようなものですね、自分の意見に都合のいい記録を引っ張り出してくる、、、。しかし条約、条約というがどういう環境で結ばれたのか、表面だけ見ていてはいけません。
例えば第二次日韓協約は日本軍の憲兵隊の包囲のもとで調印された。朝鮮側の閣僚が逃げないように会議場まで日本軍の兵隊が連れて行く、朝鮮国王の印章は、保管係が持って逃げないように日本人が張り付いて監視する、そして伊藤博文が朝鮮の各大臣一人一人にYesかNoかを迫る。Noといった総理大臣は別室に監禁された、、、当事者であった日本の林権助公使の回想記「我が70年を語る」に書いてあります。
>日本の総督が韓国の首都で行政権を与えられていた、、、<
与えられたのではなく強奪したのですよ。すべてが軍事力背景の無理強いでした。>国際慣行を律儀に守り、、、<
律儀に守ったのは、そろそろ世界では終わりに近づきつつあった帝国主義的侵略の論理です。
そうです、イギリスもアメリカも日本の朝鮮併合に目をつぶりました。桂=タフト密約や日英同盟の密約があった。それぞれの帝国主義的発展を認め合う、、、その発展の対象にされた国はたまったものではない。
「韓国の独立」が動機ではないでしょう。行政、外交、軍事、財務などすべての権限を取り上げられた独立国など存在しませんよ。外交権を日本に奪われていたので仕方なくハーグに密使を送ったのです。しかし行ったところで当時世界に植民地の網を張っていた列強の会議ではどうしようもなかったでしょう。現にハーグは植民地大国オランダの都ですからね。日本は帝国主義植民地宗主国クラブに入れてもらったのですよ。黄色い猿の国同士だからまあいいか、と言う感じですかね。それを世界の大国の仲間入りと勘違いしたのですよ、日本は。
あなたが引用した外交顧問スティーブンソンは、その徹底した親日排韓意識を買われて日本政府がスカウトしてきた男です。朝鮮人に取っては巨悪の象徴でした。1908年に暗殺されました。
ある国がいくら遅れていてもだらしなくても、他国による侵略の正当化にはなりません。>日本の韓国での行動はすべてイギリス同盟国として「合法的」に行われた、、、<
「北朝鮮の日本での行動はすべて中国との同盟国として合法的に行われた」などと言われるとあなたはどうしますか?
「当時の最善の行動基準」は日本にとっては最善かも知れないが、朝鮮にとっては最悪でしたよ。前にも言った様に、反省は朝鮮人同士の反省です。征服した国が正義で征服された国が悪、などという公式はもう通用しません。
これは メッセージ 10983 (kotobuki_921 さん)への返信です.
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