朝鮮風水、日本を論じる
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/08/28 22:56 投稿番号: [842 / 2812]
日本の発展の秘密は、日本独自の「風水」にあった!?−韓国
Y! 【社会ニュース】 【この記事に対するコメント】 2010/08/28(土) 11:43
韓国で「朝鮮風水、日本を論じる」と題した書籍が発行され、注目を集めている。著者のキム・トゥギュ氏は、韓国の風水界の第一人者として知られる人物。
複数の韓国メディアがこの書籍について報じており、同書では、韓国の風水と大きく異なる日本の風水を知り、世界でも有数の大国に発展した日本に学ぶべきだとする内容だと紹介している。
著者は、高麗、朝鮮などでも、国家レベルで風水を受け入れようとしたことはあったが、限定的で発展はしなかった。一方、日本は個人から王室一族に至るまで風水を受け入れ、独自に進化させてきた。このおかげで、日本は発展を遂げたとの見方を示している。
また、日本が主張する「天皇家が代々日本を統治する」という「万世一系」の考えは、世界歴史上で例を見ない。「万世一系」が受け継がれていった背景には、日本の山河と風土が大きな影響を及ぼしたと推論している。
同書では、日本人の国家観、世界観が反映された古都である、藤原京、平城京、京都などについて調べ、風水を通して再解釈したという。特に、東アジア最高の吉相を持つ土地が、京都の明治天皇陵である伏見桃山陵だという著者は、このような日本人の風水観が継続する限り、アジアを越え世界の強国としての日本の地位は安泰だろうと述べている。
また、韓国の土地開発について「風水に依存するのではなく、風水の助けを借り、自然と都市をよりよく構築することが必要。自然と人間の調和、これが風水哲学の核心」との著者のコメントを紹介した韓国のメディアも見られた。 (
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