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Re: 監督聖闘士星矢の影響を受けたと公言

投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/04/20 10:34 投稿番号: [71 / 2812]
(2/2ページ)
2010.4.20 08:12

「タイタンの戦い」のルイ・ルテリエ監督   「この前、ゴジラ映画を見た後に、巨大なロブスターが出てくる夢を見たよ」

  日本の特撮映画の熱列なファンというティム・バートン監督(51)は、3月に「アリス・イン・ワンダーランド」のPRのため来日した際にこう話し、場内を沸かせた。

  監督作「マーズ・アタック!」では、東宝の「ゴジラVsビオランテ」の暴れるゴジラの映像を引用したバートン監督。公開中の「アリス・イン・ワンダーランド」は、不思議の国に迷い込んだ19歳のアリス(ミア・ワシコウスカ)が、赤の女王の暗黒政治から解放してくれる伝説の救世主として住人に迎えられ、一緒に立ち向かう。

  バートン監督はインタビューで、「子供のころから怪獣映画が大好きで、これまでも僕のデザインに反映してきた。今回も赤の女王や家来のカエルのデザインが日本っぽいんだ」と教えてくれた。

  日本アニメの大ファンというのが、公開中の異色SF映画「第9地区」のニール・ブロムカンプ監督(30)だ。特に緻密(ちみつ)なディテールのイラストなどでファンの多い漫画家、士郎正宗さん(48)のファンを自任する。

  今回の映画に日本アニメの影響はないというが、電話インタビューでブロムカンプ監督は「出身地の南アフリカからカナダに移った1998年くらいから日本アニメを見始めて、かなり影響を受けている。士郎さんは『アップルシード』や『攻殻機動隊』以外のアートブックや画集も持っているくらい好きなんです」と、その“オタクぶり”を披露してくれた。
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