48年ぶり減少、昨年、「職失い帰国」増加。
投稿者: yuhai 投稿日時: 2010/07/07 11:57 投稿番号: [460 / 2812]
帰国する気も働く気もなく日本人の納めた税金にたかり
何世代に渡って居座り続ける外国人もいるのにね。
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法務省入国管理局は6日、2009年末現在の外国人登録者数が過去最高だった前年より約3万1千人少ない218万6121人(1・4%減)だったと発表した。外国人登録者数の減少は1961年以来、48年ぶり。景気低迷のあおりで南米からの日系人労働者などが職を失い、多数帰国したことなどが響いたとみられる。
登録者数を出身地別にみると、ブラジルが26万7456人で前年より14・4%の大幅減。最も多いのは前年に引き続き中国で68万518人(前年比3・8%増)。韓国・朝鮮が57万8495人(同1・8%減)だった。
在留資格別でみると、労働目的で来日する日系人などに多い「定住者」(22万1771人、14・2%減)や「日本人の配偶者等」(22万1923人、9・6%減)の減少が目立つ。
地域別に減少数をみると、愛知県で21万4816人(6・0%減)、静岡県が9万3499人(9・5%減)、三重県4万9087人(7・5%減)、群馬県4万4906人(6・4%減)など、外国人労働者が多く働く工場を抱える地域で軒並み減少した。 (2010/07/07日本経済新聞朝刊より)
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