悪人はだいたい韓国が好き
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2011/12/24 13:33 投稿番号: [2164 / 2812]
県幹部から副市長に迎えられた男には、業者の蜜を吸う横顔があったのか。和歌山県紀の川市の産業廃棄物処理事業をめぐり、元副市長の堂本正秀被告(63)=収賄罪で起訴、解職=が和歌山県警に逮捕された汚職事件。「仕事に厳しい親分肌で、上司の信頼も厚いリーダー的存在」と周囲が語るその人柄の裏で、業者から繰り返し韓国への旅行接待を受けていたとされる。元副市長は、地元でも韓国クラブに入り浸る無類の韓国好きとして知られていた。(田中俊之)
■接待は10回以上
10月28日午前7時過ぎ。和歌山市内の閑静な住宅街にある堂本被告の自宅前に、県警捜査2課の捜査員が乗るワゴン車が乗り付けられた。県警から事前に連絡を受けていたとみられる堂本被告は、任意同行に応じて素早く車に乗り込み、紀の川市内を管轄する岩出署に向かった。
同日夜、県警は収賄容疑で堂本被告を、贈賄容疑で和歌山市の産廃収集運搬会社「マアキンズ」社長、吉川勝也被告(34)=贈賄罪で起訴=を逮捕。容疑は、紀の川市内の産業廃棄物処理事業をめぐってマアキンズに便宜を図る見返りに、堂本被告が平成21年3月〜22年3月までの間に約30万円の海外旅行の接待を受けたとされる。
その後も、堂本被告は19年9月〜22年5月の間に、ほかにも約75万円の海外旅行や約20万円のゴルフの接待を受けたとして、収賄容疑で再逮捕が繰り返された。県警によると、堂本被告が受けた韓国への海外旅行などの接待は計約125万円、10回以上にのぼる。当初、堂本被告は黙秘を続けていたというが、最終的にいずれの容疑についても認めたという。
和歌山地検は収賄罪で堂本被告を起訴。起訴状などによると、吉川被告が当時役員を務めていた紀の川市内の産廃処理会社の最終処分場の拡張などをめぐり、堂本被告は許認可権を持つ県からの意見照会への回答を迅速にするよう、部下である市職員に指示するなどの便宜を図ったという。
(中略)
■県幹部時代から韓国クラブ通い
堂本被告は元県幹部で、紀の川市を管轄する那賀振興局の局長などを経て18年4月に同市助役(現・副市長)に就任。振興局長時代、合併後の紀の川市長選で、現市長の中村慎司氏を応援していたことなども副市長に迎えられる一因になった。同市は2人の副市長を置いており、堂本被告は廃棄物対策課や環境衛生課を抱える市民部などで陣頭指揮を執り、中村市長の信頼も厚かったという。
堂本被告は仕事に熱心な親分肌として知られる一方、派手な生活ぶりもたびたび指摘されていた。高級車に乗り、和歌山市内の繁華街で業者と飲食する姿もしばしば見かけられていた。特に韓国クラブ通いは関係者の間では有名で、副市長になる前の県幹部時代から頻繁に韓国へも旅行していたという。そして、業者が見返りに用意したのも、韓国への旅行だった。ある捜査関係者は「クラブの女性と一緒に行ったとみられる韓国へ接待旅行もあるし、一人で行っているのもある」と話す。
韓国好きが高じて、堂本被告は韓国語を日常会話程度に話すことができ、韓国クラブの女性とも韓国語であいさつしたり、言葉を教えてもらったりしていたという。
事件が発覚する前、堂本被告は産経新聞の取材に対し、「(紀の川市が捜査対象になっていることを)感じてはいるが、思い当たることは何もない」などと話した。また、業者との飲食については「支払ってもらうこともあったが、必ずおごり返している」と答えていた。
堂本被告は仕事だけでなくプライベートも親分気質で知られ、地元政界関係者は「(堂本被告は)悪い男じゃない。もちろん接待を受けたことは許されることではないけど、昔かたぎの人間で、親しい人に頼まれたら断れないような性格だった」と打ち明ける。
(以下略。全文はソース元でどうぞ)
ソース(MSN産経ニュース) h ttp://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/111224/waf11122407000000-n1.htm
カスだ
■接待は10回以上
10月28日午前7時過ぎ。和歌山市内の閑静な住宅街にある堂本被告の自宅前に、県警捜査2課の捜査員が乗るワゴン車が乗り付けられた。県警から事前に連絡を受けていたとみられる堂本被告は、任意同行に応じて素早く車に乗り込み、紀の川市内を管轄する岩出署に向かった。
同日夜、県警は収賄容疑で堂本被告を、贈賄容疑で和歌山市の産廃収集運搬会社「マアキンズ」社長、吉川勝也被告(34)=贈賄罪で起訴=を逮捕。容疑は、紀の川市内の産業廃棄物処理事業をめぐってマアキンズに便宜を図る見返りに、堂本被告が平成21年3月〜22年3月までの間に約30万円の海外旅行の接待を受けたとされる。
その後も、堂本被告は19年9月〜22年5月の間に、ほかにも約75万円の海外旅行や約20万円のゴルフの接待を受けたとして、収賄容疑で再逮捕が繰り返された。県警によると、堂本被告が受けた韓国への海外旅行などの接待は計約125万円、10回以上にのぼる。当初、堂本被告は黙秘を続けていたというが、最終的にいずれの容疑についても認めたという。
和歌山地検は収賄罪で堂本被告を起訴。起訴状などによると、吉川被告が当時役員を務めていた紀の川市内の産廃処理会社の最終処分場の拡張などをめぐり、堂本被告は許認可権を持つ県からの意見照会への回答を迅速にするよう、部下である市職員に指示するなどの便宜を図ったという。
(中略)
■県幹部時代から韓国クラブ通い
堂本被告は元県幹部で、紀の川市を管轄する那賀振興局の局長などを経て18年4月に同市助役(現・副市長)に就任。振興局長時代、合併後の紀の川市長選で、現市長の中村慎司氏を応援していたことなども副市長に迎えられる一因になった。同市は2人の副市長を置いており、堂本被告は廃棄物対策課や環境衛生課を抱える市民部などで陣頭指揮を執り、中村市長の信頼も厚かったという。
堂本被告は仕事に熱心な親分肌として知られる一方、派手な生活ぶりもたびたび指摘されていた。高級車に乗り、和歌山市内の繁華街で業者と飲食する姿もしばしば見かけられていた。特に韓国クラブ通いは関係者の間では有名で、副市長になる前の県幹部時代から頻繁に韓国へも旅行していたという。そして、業者が見返りに用意したのも、韓国への旅行だった。ある捜査関係者は「クラブの女性と一緒に行ったとみられる韓国へ接待旅行もあるし、一人で行っているのもある」と話す。
韓国好きが高じて、堂本被告は韓国語を日常会話程度に話すことができ、韓国クラブの女性とも韓国語であいさつしたり、言葉を教えてもらったりしていたという。
事件が発覚する前、堂本被告は産経新聞の取材に対し、「(紀の川市が捜査対象になっていることを)感じてはいるが、思い当たることは何もない」などと話した。また、業者との飲食については「支払ってもらうこともあったが、必ずおごり返している」と答えていた。
堂本被告は仕事だけでなくプライベートも親分気質で知られ、地元政界関係者は「(堂本被告は)悪い男じゃない。もちろん接待を受けたことは許されることではないけど、昔かたぎの人間で、親しい人に頼まれたら断れないような性格だった」と打ち明ける。
(以下略。全文はソース元でどうぞ)
ソース(MSN産経ニュース) h ttp://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/111224/waf11122407000000-n1.htm
カスだ
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