エビフライに木片、女性客のど負傷
投稿者: chosen_kirai 投稿日時: 2011/07/05 11:56 投稿番号: [1722 / 2812]
業者の社長の国籍は?
ファミレスのエビフライに木片、女性客のど負傷
読売新聞 7月5日(火)9時9分配信
ファミリーレストランのジョイフル(本社・大分市)は4日、福岡県柳川市の柳川西浜武店で4月20日、エビフライを食べた40歳代の女性客が、混入していた木片(長さ約3センチ、幅約3ミリ)でのどに2週間のけがをしていたことを明らかにした。
同社によると、このエビフライは東南アジアの工場で生産された。養殖業者が工場への納入前にエビを伸ばそうとして、背わた部分に入れた木片の可能性が高いという。
ジョイフルは全国で約700店舗を展開。西日本を中心にした約半数の店舗でこの工場が生産したエビフライを使っていた。ほかに被害報告はないという。
福岡県南筑後保健福祉環境事務所は、同社に再発防止のための改善を指導した。
同社広報課は「加工品の内部に混入していたため、気付かなかった。工場にはチェック体制の強化や、この養殖業者との取引中止を指導した。事故後のリスクは排除できている」と話している。 最終更新:7月5日(火)9時9分
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