仙谷さん、よく言った!!!
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/11/20 14:10 投稿番号: [1088 / 2812]
産経新聞ワシントン駐在編集特別委員・論説委員のブログより
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/1898042/
仙谷官房長官が日本の自衛隊を「暴力装置」と評しました。
日本の自衛隊はいうまでもなく日本の国家や国民を守るために存在しています。だから日本に対する侵略や威嚇があれば、物理的な力でそれを防ぐこともあります。そういう物理的な力は国際的には軍事力と呼ばれますが、特殊な憲法に制約される日本では自国を守るための物理的な力でも軍事力とか戦力と呼んではいけないのでです。
その日本を守る組織の力を「暴力」と呼ぶのは、まさに日本国の敵の立場にたっての表現です。外部の勢力が日本に軍事的攻撃をかければ、反撃を受けるでしょう。その反撃は反撃を受ける側にとっては当然の報いとはいえ、「暴力」という語の広い範疇に入るかもしれません。
しかし日本国民からすれば、自衛隊の持つ力は自分たちの国や社会や生命を守るための「防衛力」です。その自分たちを守る力を「暴力」と呼ぶのは、明らかに日本とは相対する立場の側の表現です。
でも仙谷さん、よく言ってくれました。
この一言で、この人の拠って立つ思想や概念のすべてが明らかになったともいえます。この言葉ほど仙谷由人という人物の本質をわかりやすく示したものもないでしょう。彼には「日本」を自分の側とみなす日本人の大前提がないのだ、といえましょう。彼を日本国の内閣官房長官とみるならば、この発言はまさに亡国であり、売国です。
でも仙谷さん、民主党政権、菅内閣の官房長官は辞めなくていいですよ。仙谷さんがいまの地位にいてくれれば、菅政権の支離滅裂、国家概念不在、反日侮日傾向はますますあらわとなるからです。そうすればより多くの日本国民がこの政権の危険性に気づくでしょう。
仙谷さんは、日本国民にとっての「目覚まし時計」だといえます。最近の日本にとっての目覚まし時計は中国か、仙谷か、ですね。当然ながら、目覚まし時計はベルを鳴らしてこそ、その効用があります。だから仙石氏にもいまの地位でベルを鳴らし続けてほしいのです。もっとも目覚ましのベルがいつのまにか爆弾になって、寝ている日本人や日本国を負傷させる可能性には注意すべきです。そうなったら、あるいはそうなりそうだったら、時計自体を破壊するか、ゴミ棄て馬に投げ出すか、せねばなりません。
本日の産経新聞にこの暴言についておもしろい評論記事が出ています。阿比留記者の記事です。以下に紹介します。
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/1898042/
仙谷官房長官が日本の自衛隊を「暴力装置」と評しました。
日本の自衛隊はいうまでもなく日本の国家や国民を守るために存在しています。だから日本に対する侵略や威嚇があれば、物理的な力でそれを防ぐこともあります。そういう物理的な力は国際的には軍事力と呼ばれますが、特殊な憲法に制約される日本では自国を守るための物理的な力でも軍事力とか戦力と呼んではいけないのでです。
その日本を守る組織の力を「暴力」と呼ぶのは、まさに日本国の敵の立場にたっての表現です。外部の勢力が日本に軍事的攻撃をかければ、反撃を受けるでしょう。その反撃は反撃を受ける側にとっては当然の報いとはいえ、「暴力」という語の広い範疇に入るかもしれません。
しかし日本国民からすれば、自衛隊の持つ力は自分たちの国や社会や生命を守るための「防衛力」です。その自分たちを守る力を「暴力」と呼ぶのは、明らかに日本とは相対する立場の側の表現です。
でも仙谷さん、よく言ってくれました。
この一言で、この人の拠って立つ思想や概念のすべてが明らかになったともいえます。この言葉ほど仙谷由人という人物の本質をわかりやすく示したものもないでしょう。彼には「日本」を自分の側とみなす日本人の大前提がないのだ、といえましょう。彼を日本国の内閣官房長官とみるならば、この発言はまさに亡国であり、売国です。
でも仙谷さん、民主党政権、菅内閣の官房長官は辞めなくていいですよ。仙谷さんがいまの地位にいてくれれば、菅政権の支離滅裂、国家概念不在、反日侮日傾向はますますあらわとなるからです。そうすればより多くの日本国民がこの政権の危険性に気づくでしょう。
仙谷さんは、日本国民にとっての「目覚まし時計」だといえます。最近の日本にとっての目覚まし時計は中国か、仙谷か、ですね。当然ながら、目覚まし時計はベルを鳴らしてこそ、その効用があります。だから仙石氏にもいまの地位でベルを鳴らし続けてほしいのです。もっとも目覚ましのベルがいつのまにか爆弾になって、寝ている日本人や日本国を負傷させる可能性には注意すべきです。そうなったら、あるいはそうなりそうだったら、時計自体を破壊するか、ゴミ棄て馬に投げ出すか、せねばなりません。
本日の産経新聞にこの暴言についておもしろい評論記事が出ています。阿比留記者の記事です。以下に紹介します。
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