南アフリカ共和国
投稿者: tyd_freedom 投稿日時: 2010/05/05 22:54 投稿番号: [101 / 2812]
以下の話は韓国とも日本とも直接関係ありませんが
かつて白人が黒人をアパルトヘイト支配していた悪名高き南アフリカ共和国。
白人が支配していた頃のヨハネスブルクは治安もよく、きれいに整備された世界でも有数の美しい都だった。
アパルトヘイトが廃止され、選挙により黒人政権ができて、これで黒人による平和な国になるのかと思いきや・・・
それまで移動を制限されてきた黒人たちが職を求めて一気にケープタウンになだれ込み、最悪の治安状態になった。
その治安の悪さは白昼堂々とレイプや強盗事件がおきるのは日常茶飯事、徒歩で歩くどころかクルマに乗っていても交差点の赤信号で止まると襲われるので赤信号でも止まらずに突っ走れと言われるほど。
戦時下にない平時の常態では世界最悪の治安と言われる。
かつての住人である白人たちはケープタウンから逃げ出し、ビルには黒人たちが不法に住みつき、さらに最悪の都市に。
だからと言って黒人は白人より能力が劣るとか、かつての白人が黒人を支配する人種隔離政策アパルトヘイトが正しかったとは言えませんし、白人も黒人も平和に仲良く健全に発展してほしいと願っています。
これは メッセージ 1 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffckdca4noca4r4z9qa5aba5fa4g_1/101.html